実名、住所の登録不要!完全無料の相談方法は?

債務整理の体験談を活かすために

当サイトへご訪問いただき有り難うございます。

当サイトでは、債務整理についての様々な情報提供や管理人自身の体験談も含めて、情報をブラッシュアップしています。

そのため、随時最新記事を更新していますので、必要に応じて最新情報をご参考にして頂きたいと思います。

tokushu-01red 債務整理について抑えたいポイント

それぞれ、当サイトで専門的にまとめた記事へ飛びますので、一刻も早く債務整理について気になる情報を知りたいという方は、参考にして下さい。

 

また、随時借金の原因となるもの、間接的な要因となる身近なトラブル事例、ニュースや新聞、雑誌などから取り上げた情報なども織り交ぜながら、情報を更新していこうと思っています。

これは、そもそも債務整理をするのは、「借金をするから」だからです。

極端な例かもしれませんが、借金をしなければ債務整理をする事は無いはずです。もっと言えば借金しても計画的なうちは、特に問題になる事もないはずです。

 

しかし、実際は計画的に借金をする事は、とても難しい事です・・・

私もそうでしたが、人は強くありませんし、甘い誘惑があると、そちらの方に向かってしまうところって、おおいにあると思います。

そして、便利なキャッシングやカードローン、クレジットカードなど、一度使った方であればわかるのですが、本当に便利なのでついつい使いすぎてしまうという事があります。

また、それだけではなく、消費者金融やクレジットカード会社の罠とも言えますが、リボ払いというのもありますが、利息だけ支払いをしていれば、特に問題にならないというケースもあります。

 

これでは、毎月の返済が全然進みませんので、借金が減らない事になります。また、さらに問題になるところが「人間は一度ラクを憶えてしまうと、そのまま継続してしまう」というところがありますので、利息入金をずっと続けていれば良いという事で、ラクな道へと進んでしまいます。

実際は、ラクでも何でもなく、

  • 借金が一生返せないという状態に陥ってしまう事になるリスクが高まっているという事
  • 金融業者に利息収入を渡しているだけで思うツボである事

なのです。

 

時には返さなくても良い借金もあります。

毎月の利息入金だけであれば、元金を返済しなくて良いし、何より負担も少ないからラクで良いと思われる事もあるかもしれませんが、実は「支払いしなくても良い借金返済を続けている事もある」ケースがあります。

実際に支払いしなくても良い返済がある場合、それらを支払い続けているというのは、大きな機会損失だと思いますし、正しい情報を受け取って頂きたいと思います。

 

大事な事は、

今のあなたの状況に合わせた、最適な情報を見つける」というところだと思います。

 

例えば、

  • 借金返済を現契約のままでも続けるのは問題ない。
  • 借金返済を現契約を見直しする事で、継続するのが望ましい。
  • 借金返済を債務整理の中で任意整理する事で、見直しして返済するのが望ましい。
  • 借金返済が厳しいが、持ち家などの資産は守りながら手続きをしたいので、民事再生で大幅に債権額をカットするのが望ましい。
  • 借金返済を継続するのは、生活面でも支障が大きいので、自己破産してチャラにするのが望ましい。
  • とそれぞれどうするべきか??を考えていく事は、とても大切なステップになります。

 

この大切なステップの参考になるような情報として、体験談や事務所の口コミ、評判などを地域別だったり、事務所や業者別にまとめているものが、債務整理 体験談のカテゴリーになりますので、上手く活用して頂ければと思います。

他の方の体験談は、自分の状況とは違うという事も多いかもしれませんが、実際に様々な事が原因で借金を抱えたり、それらを債務整理で劇的に改善する事が出来た人がいたり、とても勇気を与えてくれる内容でもあります。

体験談そのものを参考にするというよりは、一つの参考事例として捉えて頂ければと思いますが、上手く活用して頂けると嬉しく思います。

 

また、弁護士や司法書士へ相談したり、相談時に気をつけたい事、気になる事をまとめていったものが、債務整理 弁護士のカテゴリー債務整理 司法書士のカテゴリーです。

費用面だったり、その詳細内容に至るまで、様々な側面から情報展開していますので、お役に立てるのではないかと思います。

 

さらに、当サイトでは、債務整理の方針別に、オススメの事務所をピックアップしていますので、参考にして頂ければと思います。

  自己破産や民事再生には、弁護士事務所がオススメ!

24時間365日受付!相談料0円!
24時間365日受付!相談料0円!


  弁護士法人サルート法律事務所が選ばれる理由

  • 弁護士の場合、自己破産や民事再生の手続きをする際に、代理人として手続きを取る事が出来ますので、最後まで安心して任せる事が出来ます。
  • 弁護士にしては、珍しい!費用の分割対応が出来ます。

  弁護士法人サルート法律事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金、報酬金を合わせて 500,000円~(税抜き)
  • その他、事務手数料が発生します。

  フリーダイヤル ⇒ 0120-110-533
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  任意整理には、1社から対応してくれる司法書士で!

1社でも相談可!法定金利内でも解決!
1社でも相談可!法定金利内でも解決!



  エストリーガルオフィスが選ばれる理由

  • 利息制限法内の取引でも、1社でも任意整理を受けるため、他で断られて困っている方でも安心して任せられます。
  • 相談は、何度でも無料。
  • 最短2ヶ月程度で和解、一般的には3ヶ月~半年程度で和解まで至ります。

  エストリーガルオフィスで手続き取る際の費用概算

  • 債権者数2件まで 1件あたり 30,000円(税別)
  • 債権者数3件以降 1件あたり 20,000円(税別)
  • 過払い金成功報酬 20%(税別)
  • 事務手数料 一律 90,000円(税別)

  フリーダイヤル ⇒ 0120-304-015
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  任意整理でも安心と信頼の弁護士に任せたい場合は?

24時間365日受付!相談料0円!
24時間365日受付!相談料0円!


  弁護士法人サルート法律事務所が選ばれる理由

  • 弁護士の場合、自己破産や民事再生の手続きをする際に、代理人として手続きを取る事が出来ますので、最後まで安心して任せる事が出来ます。
  • 弁護士にしては、珍しい!費用の分割対応が出来ます。

  弁護士法人サルート法律事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金、報酬金を合わせて 500,000円~(税抜き)
  • その他、事務手数料が発生します。

  フリーダイヤル ⇒ 0120-110-533
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  過払い金返還請求なら、日本一の返還実績あり!

過払い金返還実績 日本一の実績!
過払い金返還実績 日本一の実績!



  杉山事務所が選ばれる理由

  • 消費者金融が恐れる司法書士として、交渉力や返還ノウハウは、日本でも有数です。
  • 相談は完全に無料。
  • 事務所は、東京、大阪、広島、岡山、福岡、名古屋、仙台にあり、相談エリアも全国に拡がります。

  杉山事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金 不要・定額報酬
  • 債務が残存する場合 50,000円 債務がない場合 5,000円
  • 過払い金の成果報酬 返還額の19.95%

  フリーダイヤル ⇒ 0120-092-877
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  司法書士も弁護士も未定!匿名で相談だけしたい!!

3つの質問で全国から専門家探し!
3つの質問で全国から専門家探し!



  街角法律相談所が選ばれる理由

  • 3つの質問を匿名で入力するだけで、全国の専門家からあなたにぴったりの事務所(専門家)を探します。
  • 相談解決の実績、80%となっていて、安心して利用ができます。
  • ツールは、24時間無料で使用が可能です。

  街角法律相談所で手続き取る際の費用概算

  • 完全無料、匿名でツールの利用が可能

当サイトの情報を持って、債務整理をこれから考える方たちのお役に立てればと思いますし、そうなるように当サイトでは情報発信を進めたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

債務整理 口コミや評判は、どうやってチェックすれば良いの??

債務整理を検討する際に、過去にどんな状況で、どこへ相談したのか?を他人の債務整理の手段を知る方法として、口コミや評判は参考に出来ます。

しかし、どうやって口コミや評判をチェックすれば良いか??と悩まれている方は、「インターネットを活用して、検索する方法」を当サイトではオススメします。

 

例えば、大阪で債務整理を検討している場合であれば、

「債務整理 大阪」といった感じで、検索窓に債務整理+地域名を入力し、検索してみたり、「債務整理 大阪 口コミ」といった感じで、検索窓に債務整理+地域名+口コミを入力するのも良いかと思います。

その他のケースだと、もし検索が出来ない場合であれば当サイトの債務整理 体験談のカテゴリーには、様々な方々の体験談を集めて、まとめていますので、こちらも参考にして頂ければと思います。

 

債務整理の体験談

先ほど、個別の事例として体験談をカテゴリー内でまとめている事についてご紹介させて頂きましたが、ここでは特定調停と民事再生をされた方の体験談をご紹介させて頂きます。

これから債務整理を検討する中で、どんな方法がありどんな体験談だったのかは、参考材料となるかと思いますので、ご覧下さい。

 

特定調停をした方の債務整理体験談

私は以前に返済が出来ないくらい借金があり、債務整理を行ったことがあります。債務整理でも色々と手法があり、私は特定調停という手法を取って債務を整理しました。

特定調停は債務整理の中でも比較的簡単な手続きで行えます。私は弁護士の方にお願いをしましたが、個人でも申し立てが行えるくらいで、その分費用も抑える事が可能になります。

 

私が特定調停を選択した理由は色々ありますが、一番の理由は「借金の種類を問わずに債務整理が出来る」事です。

私の借金はほとんどがギャンブルで、自己破産になるとギャンブルなどで出来た借金は、破産では免責が下りずに債務整理を行うことが不可能な可能性がありました。

 

その点、特定調停は免責不許可事由に該当するものであっても、いかなる理由であっても借金に関する和解交渉を行うことが可能です。

債権者からの取り立ても特定調停を申し込んでから2日、3日で止まります。やはり取り立てが止まるだけで精神的には物凄く楽になります。

 

特定調停を申し立てた後は、裁判所に領収書や契約書などを提出し、それを元に調停委員が債務調査を行います。調査が終わると債務者が実際に支払える金額を算出して、調停の話し合いを進めます。

その後裁判所が返済計画を作成し、調停でそれぞれの消費者金融と調停委員が交渉を進めて行き、成立すれば裁判所が作成した返済計画に基づいて返済をしていきます。

 

私が実際に特定調停を行って一番良かったと思ったのが、特定調停が成立するまでの時間です。

正直こういったマイナスの事項には時間をかけたくないのが人間の心理だと思います。私もそうであって、最初に弁護士の方と話した時も自己破産で最低3ヶ月、民事再生に至っては半年以上かかる可能性があると言われました。

今回、私が特定調停にかかった期間は、前準備で債権者に取引履歴の開示や裁判所に提出する書類の作成などはありますが、2ヶ月少しの物凄くスピーディーに進み、精神的な負担もごく最小ですんだと思います。

 

さらに特定調停は自己破産などとは違って官報に名前が記載される事がありません。

たしかに官報は一般の人が見る確率はあまり高くはありませんが、債務整理を行った事実を一切公にしたくない人は、私もそうですが、多いと思います。

特定調停の場合、名称が官報には記載されないため、債務整理の事実が周知される事がないのは魅力だと思いました。現在ではこの時の特定調停で約束した返済計画にしたがって、減額してもらった借金を計画通りに返済しています。

 

民事再生をした方の債務整理体験談

7年前に3800万円で夢のマイホームを建てました。どうせ建てるなら・・・と自由設計の家にして、広いキッチンに吹き抜け、デザイナーに依頼したリビングと希望を叶えました。

工務店に希望を伝えるたびに見積もり金額が上がっていきましたが、マイホームに浮かれた気持ちが強く、「夫婦共働きでローン返済していけば問題ない」と考えてしまいました。

頭金で貯金を使い果たしてしまい、引っ越し費用や家具家電の購入のために金融機関から借金をすることになりました。

住宅ローンも合わせると借金が大きく膨らみましたが、あまりにも金額が大きかったため、感覚が麻痺していた部分もあると思います。

 

それから2年程は夫婦共働きで借金を返済していました。生活は楽ではありませんでしたが、夢のマイホームのためだと思って頑張っていました。

しかしながら、元々精神的に不安定な部分がある妻のうつ病の症状が悪化してしまい、仕事に行くことができなくなってしまいました。

妻はパートで約8万円の月収を得ていましたので、妻の収入がなくなることは家計に大きな打撃を与えました。

医師からは「仕事をしても差し支えない」と診断されましたが、いつ悪化するか分からない病気を抱えながら働くことは不安が大きく、就業することはできませんでした。

 

元々住宅ローンを上限いっぱいの金額で組んでいたため、家計に余裕はありませんでした。

特に子供の進学や行事が重なった時には、返済する余力がなく、金融機関から借り入れをしてしまいました。毎月の赤字が続き、気が付けば住宅ローンを除いた負債が300万円を超えていました。

 

住宅ローンの借り換えや見直しも検討しましたが、銀行から認められませんでした。毎月嵩んでいく借金に恐ろしくなりましたが、やっと手に入れた自宅を手放したくはありませんでした。

借金の返済、ローンの返済、仕事に追われて冷静な判断力を欠いていたようにも思います。

 

そんな中、インターネットで弁護士事務所の広告を見つけました。「借金の返済に悩む方へ」と題されたページを読むと、自宅を手放さずに借金を整理する方法があることを知りました。

妻にも相談の上、弁護士事務所の無料相談会に参加しました。弁護士の先生に収入と毎月の支出、住宅ローンの残高や生活状況を尋ねられ、現在の生活を続けていても借金が膨らんでいく一方だと諭されました。

先生の勧めで、自宅を残したまま住宅ローン以外の借金を減らす「個人再生手続き」をとることになりました。

裁判手続きには思っていたより時間がかかり、書類の用意など大変な部分もありましたが、借金は無事に半分程度になりました。

そしてなにより先生の指示に従って家計簿をつけたり、正確な借金額を知ることで、妻も私も冷静に生活を見つめ直すことができたことが大きかったです。

裁判官から言われた「借金をした時の苦しい気持ちを忘れずに、収支を常に把握して歩んでいくように」という言葉を忘れずに、残りの借金の返済をしていきます。

上記の通り、特定調停や民事再生の手続をしている方の体験談を見る限り、借金をしている時の苦労から債務整理を選ぶまでの道のり、そして債務整理をする場合にどの方法で手続を進めていくのか?を考えて、手続きが終わるまで半年近くかかる事もあります。

債務整理の手続きをしている間は、督促(取り立て)行為が禁止されていますし、支払も一時的にストップする事になりますので、精神的にも金銭的にも負担が軽減されて、とても良い方法ですので、借金問題を抱えてどうすれば良いか不安だったり、将来が見えないという場合には、債務整理をするして人生をやり直すのも一考と言えるのでは無いでしょうか。

そのために必要な情報を当サイトでも随時更新してまいりますので、是非ご活用頂ければと思います。