債務整理 デメリット 配偶者や友人に影響は??

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先ほど債務整理のデメリットについて、住宅ローンとクレジットカードを中心に書いたのですが、今回は対人での影響について、自身の体験談を踏まえて書きたいと思います。

住宅ローンやクレジットカードに対するデメリットについては、債務整理 デメリット 住宅ローンやクレジットカードへ影響は?でまとめていますので、参考にして下さいね。

 

配偶者に債務整理によって影響が出る事はあるの??

まず、配偶者への影響ですが、家族に内緒の場合でも相談できるのか??という点は、大丈夫です。

私の場合は、結局借金している事、不倫している事がバレたので、その後の債務整理ですが、もしバレずに債務整理の相談をしていた場合でも、弁護士さんは秘密にしてくれていたでしょう。

 

と言いますのも、ちゃんと秘密保持の誓約もしますし、借金問題は連帯保証人がいなければ、基本的に本人以外には関係のない話ですので、誰かに話すという事は無いという事です。

※借金の影響があるなしという話ではなく、あくまで本人の契約だという視点で関係のない話という表現をしていますので、実際は家族に迷惑をかけるケースももちろんある事と混同しないように注意して下さいね。

 

また、連帯保証人でなければ、本人以外に支払をする義務もなければ、督促される事もありませんので、(もし請求されたりすれば、それは違法行為です)配偶者に迷惑をかけるという事はありません。

 

友人にも知られる事は無いの??

配偶者や家族のケースと同様に、友人や会社の同僚に知られるようなケースも心配要りません。

基本的には、守秘義務というもので、弁護士さんはクライアントの相談内容を機密にしますので、安心して相談できます。

 

ただし、自己破産の場合は影響が出る可能性があります。

上記の通り、守秘義務はあるといえども、例えば持ち家や車を所有している方の場合ですが、自己破産の手続きに入れば、必然的に売却の手続きを取る事になりますので、バレないようにするのは無理でしょう。

 

そのため、任意整理や特定調停であれば、バレずに隠し通す事も出来るかもしれませんが・・・

自己破産や民事再生の時には要注意という事は、忘れないほうが良いかと思います。

 

ちなみに、自己破産や民事再生をすると、「官報情報」に掲載されるので、誰でも閲覧が可能となりますが、まず友人や家族、会社の同僚などが調べるという事はないかと思いますので・・・

この点は心配しなくても大丈夫では無いかな??と思います。

 

それぞれのデメリットはもちろんある債務整理の手続きですが、それでもメリットも大きく得られるほど緊迫の状況であれば、有無を言わさずに債務整理の相談を進めた方が、賢明だと思います。

このあたりの判断ができない場合は、一度無料相談の機会でも良いので、弁護士や司法書士へ相談をしてみるのも良いかと思いますので、検討してみましょう。