婚活サイト登録 結婚までの期間に至らず債務整理

周りの友人や会社の同僚が、次々と結婚をしていくと、焦りを感じるものですが、今では婚活という言葉だったり、出会い系という言葉が乱用されるくらい、出会いの場は沢山あります。

一方で、結婚相談所だったり、出会い系サイトへ登録し、お金を使って婚活をしても、結婚までに至らないというケースも多くあり、お金だけ無駄に出て行く事もあります。

 

ある恋愛結婚相談サイトの調査結果によると、出会ってからプロポーズまでの期間はどれくらいか??という事について、

半年が41.2%、1年が31.5%、3ヶ月が17.6%

という結果が出ていました。

半年でプロポーズとは・・ちょっと早い気がしますけど、焦りの裏返しなのかもしれませんね。

 

そんな中、今回はお金を注ぎ込みすぎて、結局は債務整理に至ったという方の体験談を頂きましたので、参考にご紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

結婚相談サイト、出会い系アプリなどに登録し、お金をつぎ込んだのですが、結局は貯金が底をつきてしまい、借入を始める事になりました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

サイトに登録しても、結婚相手をすぐに見つける事は出来ませんんでしたし、次々に課金されてしまいました。

そして借入が増えていく中、給料でやりくりできずに、最終的には督促の電話や手紙が来るようになったので、どうしようもできなくなりました。

それでも、誰にも相談できない(出会い系で作った借金なんて、口が裂けても言えないですし)ので、インターネットで調べていたところ、債務整理をするのが一番だとなりました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

仕事は続けていましたし、ある程度の収入はありましたので、借金返済が継続出来る範囲であれば、問題無いという事で、任意整理をする事になりました。

任意整理では、クレディセゾン70万、プロミス50万、三井住友カード80万だったのですが、月々の返済が8.0万のところを3.5万円まで下げる事が出来ました。

出会い系やゲームの課金にも要注意

出会い系サイトの他、課金されるゲームなどにも注意が必要ですが、SNSの普及により、不特定多数との交流が持てる、とても便利な時代にはなりました。

一方で、出会い系や課金アプリなどに対する詐欺行為も横行したり、出会い系サイトには「さくら」と呼ばれる、やらせ行為も行われているところがありますので、注意が必要です。

 

特に、出会い系サイトなどは、後ろめたい気持ちもあるので、誰にも言えないところもあるので、相談できずに深みにハマってしまう事もありますので、その点は気をつけた方が良いでしょうし、債務整理をする事にならないように、借金をしてまでやらないようには気をつけて下さいね。

貧乏で生活苦しい、そのため債務整理を決意

貧乏で生活が苦しい時、借金を繰り返し、キャッシング頼みで生活をする事は、とても危険な事です。

返せるあてのない借金で、頭を抱えている人こそ、こちらの体験談を読んで頂き、早期解決をして頂きたいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

母子家庭で育ち、母は一生懸命育ててくれたのですが、頑張りすぎた結果、学校を卒業して就職し始めた頃、入退院を繰り返すようになってしまいました。

そのため、自分で働いては、母tの生活費、入退院の費用にあてる事にもなり、医療費も高額でしたので、徐々に借金をするようになってきました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

少ない給料で生活に追われる中、なんとか返済を続けていましたが、ここで事態は思わぬ方向に進むことに。

実は、母にも借金がある事がわかり、母は生活をしていくのに、今までギリギリの生活をしていたという事だったのです。

確かに、家は貧乏だったので、生活が苦しい事はわかっていましたが、予想外に借金まであるという事に愕然となり、正直今のままでは、自分の給料だけでは足りないので、母と二人で話し合った結果、弁護士に相談する事になりました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

債務整理をしてわかったのですが、母の借金は古くからしている事もあって、過払い金返還請求が出来る可能性がありました。

自分の借金は、借り入れ歴も短いので、任意整理でという事になりましたので、最終的には相殺も出来るのですが、貯金として置いておき、任意整理の分は、ボチボチと返していく事にしました。

結果的に、母の借金はアコム100万円、CFJ100万円は毎月返済が5万円だったのがなくなり、過払い金が100万円戻ってきました。

そして、自分の借金は、任意整理でみずほ銀行50万、エポスカード30万円、プロミス20万円で返済額が3.5万円だったのを1.5万まで下げる事が出来ました。

生活が苦しい時の借金は、苦しみが増えるだけ

生活費が無い時に、借金を繰り返すのは、「あての無い未来を夢見ているだけ」です。

母の病気、借金の判明と予期せぬ事が起きていますが、少々の予期せぬ事が起きる事は、予測の範囲内に入れておく必要はあると思います。

無理な借金は、厳しい未来になるだけ。

と肝に銘じて、借金返済の事も考えて、借り入れをするようにしましょう。

 

point債務整理の相談は、トップページでオススメの事務所を紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

FXの為替変動に耐えられず、借金を繰り返した方が債務整理を

債務整理は、何かをきっかけに借金がふくらんだ事で、手続きを取られる方も多いかと思いますが、ここでは実際の体験談を通して、ご紹介できればと思います。

借金をし始めたきっかけは?

FX(為替取引)を始めるにあたり、手元に軍資金がなかったので、借金をして始めました。

そもそも、FXには興味があったのですが、何の知識もありませんでした。

それでも、友人が儲かっているという話をしていたので、これはやらないと損だな・・・と思ったので、やり始めました。

借金は、楽天カードでもともとはショッピングを使っていたのですが、キャッシングを利用するようになった事が始まりでした。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

FX(為替取引)をはじめて、最初はお金がどんどん増えて、「こんなに儲かるなら、もう少し取引量を増やしても大丈夫だな」と思ったので、少々無茶をしました。

そこから、為替が急落し、一日で今まで積んできた利益と、元本の30万円が消えてなくなりました。

それでも、これから勝てるはずと思って、仕切り直しで借金をしてFXをやり続けたのですが、ことごとく負けてしまい、最終的には借金だけが残り大変な事になってきた事に気付いたのです。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

普段は、サラリーマンの収入があり、借金を返済するには無理をすれば何とかなると思ったのですが、借金をしてしまった事への後悔もありますので、債務整理をして一気に解決を試みました。

セディナで40万、楽天で100万の借金があり、毎月の返済額が4.5万円あったのですが、毎月2.9万円の返済を続ける事で、48回で借金返済を終える事が出来る計算です。

FXや賭け事の借金は控えましょう

パチンコや競馬など、ギャンブルで借金をする事は、あとで大きな後悔しか残らないケースが多いです。

また、うまい投資話に乗せられたり、FXなどでお金を費やしてしまうのも、同じように成功する事が保証されるものではないので、オススメ出来ません。

 

借金をして投資にもならず、残ったのは借金だけ。

そして、頭を抱えるという事のないように、無理のない借金の利用をするように気をつけて下さいね。

 

独立に失敗 借金だけが残ってしまい債務整理へ

独立に失敗した時、借金が残ってしまい、結果的に債務整理で解決した方の体験談を頂きました。

債務整理が有効かどうかについて、確認頂ければと思います。

借金をし始めたきっかけは?

整体師として独立し、自営業で数年勤めてきたのですが、経営がどんどん悪化していく中で借金をするようになりました。

さらに、プライベートでも、父親が一人では生活が出来ないので、施設へ入所させる事になり、費用を捻出するために、本格的に借金を繰り返すようになりました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初のうちは返済もできていたのですが、徐々にしんどくなってきて、自己破産しか無いかも知れない・・・

と思っている時に、テレビCMで債務整理の相談を知り、そこをきっかけに相談する事にしました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

結局は任意整理を選択する事にしたのですが、お店の売上が上がったわけではないので、返済額を極力少なくして欲しい・・・

というのが、自分の要望だったので、返済回数をMAX60回(5年)であれば、交渉が出来るという事なので、その方向でお願いしました。

オリコ50万、エポス60万、三菱東京UFJニコス150万円あり、返済額は月々8.2万円でしたが、毎月の返済を半分の4.3万円まで下げてもらう事に成功しました。

自営業なので、イメージもあるだろうし、自己破産だけは避けたいと思っていたので、この選択はとても助かりました。

独立で失敗し、大きな負債を抱えた時

個人事業主の場合だと、借金の整理は個人の方と大きな違いがありませんが、もし会社(株式会社)などを設立し、独立した場合、会社更生といった民事再生を必要とする場合があります。

ここまで来ると、自分一人の力では何も出来ませんので、弁護士など専門家の相談、手を借りる事になります。

 

独立で失敗しても、再出発が出来るのが債務整理の利点です。

失敗すれば、取り返せば良いだけですし、借金だけで人生を棒に振るような事にならないように、しっかりと向き合って、早期解決を目指しましょう。

ネットワークビジネスに洗脳され借金を抱えた方の体験談を紹介

ネットワークビジネスは成功者を多く排出する権利収入を得るための手法だとか、なんだとか洗脳してくる事もありますが、必ずしも皆さんに合うビジネスでは無い可能性があります。

ここではネットワークビジネスで洗脳された結果、借金を抱えた方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

知人からネットワークビジネスの勧誘を受け、成功者の多いこれからのビジネスだしという事で、化粧品を大量に購入しました。

在庫を抱えるのも多かったですので、このままではやばいと思ったので、ネットで販売したりもしたのですが、在庫は募る一方で、仕入れの方にお金が必要になってしまい、結果的に借金をして購入する事にしました。

全然、疑うこともなく、借金してでも成功出来ると思って、のめり込んでいきました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

知人の紹介で、スポンサーとあった時に、「ブログやインターネットでも募っていけば大丈夫だよ」とも言われてきたので、疑う事なくつづけてみたのですが、全く売れない。

そして、しまいには知人やスポンサーとも連絡が取れなくなってしまい、借金だけが残ってしまったので、返済に困り果てて相談にいきました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

前まで美容師をやっていたので、再就職する事には困らなかったですし、運良く職を見つける事が出来たので、任意整理で借金返済を進める事となりました。

エポスカード30万円、オリコ63万円、横浜銀行カードローン50万円の借金がありましたけど、月々の返済額は6万円から3.6万円へと引き下げる事が出来たので、なんとか返済を続ける事が出来ています。

ネットワークビジネスの勧誘で成功を夢見るのもほどほどに

ビジネスは、必ず成功する事を約束されているものではありません。

特に、ネットワークビジネスの場合は、ネズミ講とも言えるような手法で、騙される事もありますし、勧誘の際に夢を見させて、結局は残ったのは在庫の山・・・という事も、少ない話ではありませんので、自己責任とは言っても、注意して「ビジネスとしてやり切れるか」を見極めないと、あとで後悔する事になりかねないのかなと思います。

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国金の融資を受けたくても、審査が通らないため・・・

国民金融公庫(国金)の融資が通らない。

公的機関の融資が受けられない時に、借金を重ねるのは、とても危険だという事を、債務整理の実際の実例を元に紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

マッサージ師として独立しようと思い、退職したのは良いのですが、設備投資で結構な資金を必要として、貯金だけでは足りませんでした。

そこで、公的機関では国民金融公庫(国金)に相談をして、融資のお願いをしたのですが、断られてしまい、信販会社で借り入れするようになりました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

それでもオープンをしていて、独立したという事もあって、気合が入っていて良かったのですが、お店をオープンして1年経っても、生活がよくなりませんでした。

その上、お店の経営で無理してしまって、体調も崩しそうな時、ストレスも溜まっていたのですが、さらに交通事故を起こしてしまいました。

幸い、軽症で済みましたけど、資金繰りも出来ない状態だったので、自己破産をしようと思って、弁護士に相談したのがきっかけです。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

意外な回答だったのですが、自己破産しかないと思っていたのが、任意整理をする事になりました。

理由は、以前のお店で勤務する事を許されて、収入の目処が立ったからです。

毎月の返済は、6万円近くだったのが4.2万まで減り、オリコ100万、アプラス100万と元金も多いですが、少しずつ返済をしていこうと思います。

起業を夢見るも、軌道修正するときも必要

起業する時は、大きな夢を描いたり、失敗しても良いや!くらいの気持ちで望むものですが、いつしか少しずつ守りに入っていく自分がいるのでしょうか。

経営が上手くいかず、マイナスイメージだったり、ネガティブなサイクルに入ってしまうと、どうしようもなくなってしまいます。

時には、軌道修正し、自分の生活だったり、家庭の事を考える事も必要かもしれませんし、この方のように、現実に気付いて、行動をとっていく事も、一つの方法として良いかもしれませんね。

無収入で生活がままらない時の借金はどうすれば?

うつ病となり、収入もゼロ、仕事にも就けず、残ったのは借金だけ。

そんな方の債務整理の体験談をまとめましたので、参考にして下さい。

借金をし始めたきっかけは?

2年前にうつ病を患い、仕事もできず、障害認定がおりまでの期間、無収入だったので、仕方なくキャッシングを始めたのがきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

借金が増えるにつれて、毎月の返済額も増えてきて、とても返済ができなくなってきました。

途中からは、障害年金を得る事は出来ましたけど、生活費で一杯で返済が追いつかず、債務整理を決意しました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

任意整理をしたのですが、自分の障害年金と妻の勤めで、返済できるだけの金額が用意できそうになりました。

クレディセゾン80万円、イオンクレジット80万円、返済額が8万円ほどありましたが、2.8万円ほどまで下げる事が出来て、返済も続けられています。

家族の支えは、大きなエネルギーに

精神的に落ち込んで、何もやる気がでない、うつ病などでは、収入も大きく落ち込む事でしょうし、何より借金というプレッシャー、ストレスは半端ないので、余計に追い込まれてしまいます。

そんな状況でも、光はあるもので、家族や周りの支えに可能性があるものです。

 

つらい状況は続くとは言え、少しずつ改善してく事は出来ますし、借金問題を解決してしまえば、あとは生活リズムを取り戻すだけですの、そんなに難しくはありません。

 

うつ病の治療にも積極的に取り組めますし、良い傾向になると思いますので、まずは、自分自身が抱える問題の一つ一つを、少しずつ改善するようにしてきましょう。

 

ギャンブルの借金は、離婚が原因でした

妻との離婚がきっかけで始めたギャンブル。気付けばいつのまにか借金は膨らみ、返済が厳しい状況になっていったのですが、ここでは借金返済ができずにどうやって更生したのかを含め、債務整理の有効性について、まとめたいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

2年前に離婚をした事がきっかけで、無気力になり、何もやる気にならず、ギャンブルを始めたのが借金をし始めたきっかけです。

仕事も身が入らず、中途半端な状況でした。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

一人暮らしをしていたのですが、生活が回らないので、実家に戻って暮らし始めたのですが、借金返済が進まず、コツコツと返すのには限界だと思い始めました。

そんな時に、スマートフォンで検索したところ、たまたま見つけた弁護士事務所の広告があり、そこから相談に至りました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

実家ぐらしでしたが、甘えるわけにもいかないので、実家にも生活費を入れながら返済を進める事にしましたので、任意整理で相談する事になりました。

アイフル10万、アコム50万、レイク50万、プロミス55万あり、毎月の返済額が4.8万円の返済額でしたが、3.2万円まで返済額を抑える事ができ、5年以内の返済となりました。

債務整理後に変わった事の一番は・・・

債務整理を経て、この方は地元で新しいパートナーを見つける事に成功したそうです。

借金の無い状況までは時間がまだかかるので、すぐにゴールインというわけにはいかないですが、それでもお互いの事を知るには良い時間なのかも知れませんね。

 

このように、一つのきっかけで、大きく人生を変える事が出来ますし、借金をなくすだけでも、大きな前進になりますので、是非借金問題を解決して頂きたいと思います。

クレジットカード現金化を続けるよりも根本的な解決を。

貸金業法の改正が今から10年近く前に行われたのですが、その時に一緒に「クレジットカードの現金化」という商売も横行しました。

今でも、少なくない行為のようですが、クレジットカードのショッピング枠を使って、現金化するのは違法な行為ですし、買取率が優良店で90%以上の実績を誇る!

とか言いますが、そのような事に目を向けては、借金が増える一方ですから、やめた方が良いでしょう。

 

今回は、クレジットカードの現金化を経て、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

体験談を通して、債務整理に到るまでのきっかけなど、参考になる点があれば、確認頂ければと思います。

借金をし始めたきっかけは?

結婚を機に、お小遣いや自分の使える範囲のお金が減ったので、買い物をした時にクレジットカードを使いまくった事がきっかけです。

ひとつ目のカードで、あっという間に上限に達したので、返済のために新しいカードで借り入れを増やしたのがきっかけです。

 

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

カードには、ショッピング枠とキャッシング枠がありましたので、キャッシングで借り入れができなくなれば、クレジットカードを現金化して返済に回しました。

しかし、このままでは借金が増える一方で、返済の目処が立たないと思ったので、不安を払拭するためにも相談するのが望ましいと思って、専門家に相談しました。

 

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

弁護士からは、任意整理を勧められ、天満屋カード20万円、イオンカード60万円、レイク45万円、三井住友銀行カードローン70万円の借金の返済計画を立てました。

月々の返済額は、7万円から4万円へ減りましたし、5年以内には返済出来るようにしてもらえました。

 

債務整理後に変わった事の一番は・・・

上記のようなお話を聞く方で、債務整理後に一番変わった事は??というヒアリングで多いのが、

貯金を少しずつ出来るようになりました

という事です。

 

貯金は、債務整理をする前では、利息の返済でもカツカツな状況なわけですし、なかなか続ける事は出来ません。

そんな中で、少しずつでも生活が変わる事で、貯金を続ける事が出来るわけですし、また借金返済した分すべて元金に入金されるという事で、確実に元金は減るという事も大きなメリットです。

 

今、借金返済にあたり、毎月の利息しか支払いできていないだったり、元金入金が進まずに焦りを感じているという場合であれば、まず大切な事は何か??と考えた時に、

  • 今の生活を変える事
  • 借金に怯えない日々にする事

そんな未来を描き、実践するために、行動する事が大切になるでしょう。

是非、借金問題を解決するのに、当サイトの情報が役立てばと思います。

 

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カードローンの元金が減らない時は、どうすれば良いの?

カードローンには、アコム、プロミス、レイク、アイフルなどの消費者金融系をはじめ、銀行系カードローンなど多数の会社があります。

たくさんの利用があると、借金返済が進まず、利息の支払いのみとなり、元金が減らないという事も起こり、多重債務状態を招く原因にもなります。

ここでは、債務整理に至った方の体験談を紹介し、元金が減らない時に、債務整理を考えるのは妥当かについて、まとめたいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

一人暮らしをする時に、初めて借金をしました。

その後に、会社の業績が悪くなった事で、失業する事になり、転職するまでの間は無収入だったので、生活費のために借入額も増えてしまいました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

転職さえ決まれば、収入があるので返済もできるものと思っていたけど、仕事が決まらず、アルバイトをする日々になりました。

生活でいっぱいなので、元金が減らないのを納得しながらも、利息のみの入金を続ける事をしていましたが、このままではダメだと思ったので、専門家に相談してみました。

相談してみると、任意整理を勧められて、アルバイトの収入でも、少しずつ返済を進めるようにしてくれました。

 

任意整理で借金返済はどう変わったのか?

アコム50万、プロミス30万、レイク20万の元金は減らないですが、将来利息がカットになりましたので、40万円ほどの利息分の支払いがカットされた計算になります。

また、月々の返済額が大きく変わらないですけど、生活にも余裕が出てきたのは、精神的な余裕が出てきた事も大きい事だと思います。

 

元金が減らないと疑問に感じた時は

借金が減らない、元金が減らない時、そもそも毎月の返済額が妥当なのか?利息に対して、適切な元金返済ができているのか?をきちんと見ていく必要があります。

 

もし、借金返済が思うように進んでいない、借金返済を続けるには、元金が減らないので、ちょっと厳しいと感じている場合は、債務整理の相談をする事は、間違いは無いはずです。

是非、借金問題を抱えて、頭が痛い・・・という方は、早期解決に向けての一歩を踏み出して頂きたいと思います。

借金返済ブログの果たすべき役割とは?

借金返済ブログで検索をすると、Yahoo!では、「貧乏家族」、「OL」、「パチンコ(パチスロ)」、「貯金ママ」、「クレカ」、「専業主婦」、「母子家庭」と言った言葉が出てきます。

借金返済ブログで、何を語りたいのか?を考えた時、ブログを通して借金返済をどうやって進められるのか?もしくは借金返済ができなくなった時に、どうすれば良いか?

という点をテーマを絞って、どんどん紹介していくようなものなのかな??という印象ですが・・・

実際に、同じような状況の方の記事を読んでいると、「自分よりも、もっとひどい状況だったんだな・・」という事が見えてきたりします。

 

借金返済ブログをどう活かすか?

しかし、一方で大事だと思う事があるのですが、借金返済ブログをどうやって活かせば良いの??という点ですが、借金返済ブログは読むだけでは、自分の解決にはなりません。

また、「他人の不幸は蜜の味」では無いですが、そのような意識で読んでいると、自分自身も気持ちがダークサイトへと堕ちていきますので・・・

 

他人の不幸、失敗こそ、自分の糧にする

という気持ちで、ブログを読んでみるのはどうかな??と私自身は思っていて、色々と参考になるブログを読ませて頂いています。

 

もちろん、人それぞれの考えがあるのも承知しているので・・・

絶対とは言いませんし、読むだけで気が休まるという効果もありますので、大事な事は「自分の借金問題を解決するためのヒントを得る」という事だと思います。

 

是非、ご自分の目標や目的に合わせて、参考にすべき点を探して頂ければと思います。

借金返済 コツがあるとすれば何から始めますか?

借金返済にコツがあるとすれば、何をすれば良いのでしょうか?

借金と一言に言っても、借金の金額だったり、借入件数だったり、人それぞれ違うところも多いですの、必ずしも一致するわけではありませんが、まずはそれぞれの方法から紹介したいと思います。

 

借金返済額をコントロールして借金を返済する

まず最初に、借金返済額をコントロールして、借金返済を続ける方法です。

毎月の借金返済の金額はもちろんの事、その「内訳」にも注目して頂き、利息はいくらほどか?元金はどれだけ減っているか?を確認しましょう。

 

もし、元金返済が進んでいなかったり、5割を超える利息を支払いしている場合は、借金返済が進みにくい状況だと思いますので、根本的に変えていく必要がありますので、以下のコツを参考にして下さい。

 

利息負担を軽減するために、金融業者と交渉しよう!

利息負担を軽減するために出来る最初のステップは、「金融業者と直接交渉」です。

今の窮状を説明し、今の契約条件が続くと、返済できなくなるという事を、感情的な部分だけでなく、データなどを合わせて説明するのも良いかと思います。

 

データと聞くと、難しく感じますが、簡単に言えば、収入証明書を持参したり、家計簿を持参すると良いかと思います。

それらの情報をもとに、金融業者と一緒に適正な返済計画を立てる事が出来れば、最初の一歩としては上出来だと思います。

 

借り換え提案を受けられる場合はどうする?

では、借り換えの提案を受けられる場合はどうなの??という事ですが、契約条件が今以上に良くなるのであれば、借り換えの提案を受けるのはありだと思います。

借り換えは、一社におまとめするケースがほとんどですし、複数社に返済のために来店する時間が勿体無いですし、返済額の管理もしやすいので、オススメです。

ただし、繰り返しになりますが、「元金の減らない借り換えではメリットは無い」ので、しっかりと金融業者と返済計画を立て、納得できる内容でなければ、次のステップを考える方が良いでしょう。

 

債務整理で一気に借金問題の解決を

金融業者と交渉するも、より良い提案がない、提案内容では返済を続ける自信が無い・・・

という場合は、もはや自分自身での交渉は難しい状況であると認識すると良いかと思いますので、その時は、借金問題を第三者の力を借りて解決するのがオススメです。

この方法を「債務整理」と呼ぶのですが、債務整理には4つの方法があり、

  1. 自己破産
  2. 民事再生
  3. 特定調停
  4. 任意整理

がありますので、それぞれどの方法が良いのか?については、代理人契約を結んで弁護士や司法書士と一緒に考えていくのが、ベストな選択です。

その時に、どこに相談すれば良いか?どんな事をポイントに相談先を決めれば良いか??という点については、トップページの債務整理の体験談を活かすためにを参考にして頂きたいと思います。

債務整理途中で弁護士が辞任したらどうすれば良いの?

債務整理を一旦弁護士に受任してもらい、手続きを進めていたのですが、途中で弁護士が辞任するという事は、絶対にない事ではありません。

しかし、出来ればあってはならない事ですし、手続き途中で辞任されると、それなりのデメリットも発生する事になりますので、最初に、「辞任する可能性がある理由について」と「辞任される事で考えられるデメリット」についてお話したいと思います、

 

辞任する可能性がある理由について

まず最初に、弁護士が辞任するケースですが、一言で言えば「クライアントに対して不信感、嫌気を指している」可能性が高いという事です。

例えば、

  • 弁護士費用(着手金、分割費用)を支払わない、途中で滞る。
  • 任意整理で和解成立も、不履行続きで債権者からも連絡が入り管理が面倒になる。

このようなケースがあると、弁護士は辞任してしまいます。

 

辞任する事で考えられるデメリット

続いて、辞任する事で考えられるデメリットですが、弁護士の後ろ盾を失うという事ですから、債務整理の手続きが完遂していない場合は、債権者と直接やりとりしたり、裁判所とやりとりする事になります。

また、手続き途中で進捗しない場合では、債権者からの督促を再開される事があったり、場合によっては強制執行を受けるというリスクもあると思います。

 

逆に、債務整理の手続きを終えて、任意整理のように入金が不履行されるケースの場合だと、辞任される事で債権者から直接連絡が来ることになりますので、日々の生活を脅かされる、ストレスの溜まる日々に逆戻り・・

という事もあるかも知れません。

よって、債務整理をする際には、

どこに相談するのか

はとても、大事な事で、最初にしっかりと決めていれば、辞任されるリスクも減らせるかと思いますので、当サイトでは

安心の匿名相談可!無料で相談先を探す街角法律相談所をオススメします。

個人情報を出さずに、借金相談を専門家にする事ができるとあって、脅威の80%の解決率を誇りますので、上手に活用してあなたにピッタリの相談先を探しましょう。

辞任をお知らせする辞任通知と弁護士費用について

弁護士の辞任ですが、債権者各社に「辞任通知」を発送し、もう債務者とは関係が無いという事を示す事が一般的ですので、この通知が届いた時点で、債権者からは督促を再開する可能性が高いと思われます。

 

また、気になる弁護士費用についてですが・・・

着手金という概念は、「事件に着手した時点で支払するもの」と考えられているので、債務整理に着手(受任した)している以上、支払い請求をされます。

 

よって、新しい代理人(弁護士や司法書士)へ相談したとしても、前の代理人への着手金の支払いをしなければいけないと思って良いですし、無駄に費用がかさむことになります。

よって、弁護士に辞任される事はデメリットが多いだけで、無駄も多いので、そのようにならないように気をつけたいところですね。

 

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債務整理 クレジットカードに影響は出るの?

債務整理をすると、住宅ローンをはじめとするローン関係、そしてクレジットカードなどのカード関係に影響が出るという事は、ご存知だと思います。

今回は、「どんな影響が出るのか?」、「影響はいつまで続くのか?」、クレジットカードに関連する気をつけたい情報について、まとめていきたいと思います。

 

債務整理で起きるクレジットカードへの影響

まずは、債務整理にあたりクレジットカードに起きる影響についてですが、

  • 新しく作成するクレジットカード審査に通らない。
  • 今持っているクレジットカードが使えなくなる。

という影響が考えられると思います。

 

最初の新しいカードを作る件ですが、「信用情報機関」に債務整理をする事で、ある情報が報告される事となります。

この情報を「異動情報」と呼ぶのですが、債務整理 事故情報で詳しく紹介していますので、合わせて確認下さいね。

異動情報は、「事故情報」とも呼ばれていて、債権者が借入審査などを行う際に、必ず確認を取りますので、これらの情報があれば、新規融資(カード発行)は難しいです。

 

次に、今お持ちのカードが使えなくなるという事ですが、これも同じく債権者は融資の途中でも、カードを発行後も「途上与信」と呼んでいるそうですが、適正な借入限度額の見直しやカードの発行基準を満たしているか。

を信用情報で確認をしているとの事です。

そのため、債務整理に関する情報が判明した場合、与信額を下げたり、ストップしたり、クレジットカードの強制退会という事もあり得ます。

いずれにしても、信用情報に登録された事故情報は、大きなデメリットになる可能性があるという事ですね。

 

異動情報はずっと続くの??

ところで、異動情報についてですが、一度登録されると永久に登録されるのか??と言えば、そうゆうものではなく、異動情報は登録日から5年を超えない範囲となっています。

よって、異動情報が付いても、5年間カードの発行やキャッシング、ローン関係の審査も我慢をしていれば、異動情報も消えるので、審査に通る可能性が出てきます。

 

このように、債務整理をしても、一定期間のデメリットを受ける事もありますが、人生をやり直す事は出来ますし、損にはなりません。

もし、今借金に苦しんでいたり、クレジットカードに影響が出ていて、どうにかしたい・・・

と悩んでいるような事があれば、まずは現状を何とか解決する事が、未来に光を灯すために必要な最初のファーストステップです。

 

当サイトでは、債務整理に強い弁護士や司法書士を債務整理 体験談でランキングにまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

夫に内緒で借金、みるみるうちにショッピングで増える借金

当サイトでは、債務整理の実際は?という点について、事務所へ入った相談を実例に、債務整理がなぜ必要なのか?債務整理をする事でどんなメリットがあるのか?について、考えて頂く機会にして頂ければと思います。

 

相談の経緯や内容は?

87fbd293de8c81738eadd3a1245bebac_s結婚当初からショッピングの借入を繰り返し、ご主人様には内緒で返済を続けていたのですが、子どもが進学するにつれて、お金がどんどん必要になります。

また、老後の暮らしも考えると、「借金のない健全な暮らしがしたい」という気持ちを強く持つようになり、債務整理の相談を事務所へされた方がいらっしゃいます。

 

借金額も相当あったのは確かですが、事務所として注目したのが「取引年数の長さ」です。

某消費者金融での借入は10年以上に渡って利用しているという事もあり、「過払い金返還請求が可能」となり、借金を大幅に減額する事にも繋がり、毎月5万円近くの返済をしていたところが、毎月2万円の返済となり、48回で完済する任意整理を行いました。

 

相談者の問題点はどこ??

相談時に、現状を事務所としてもヒアリングして進めていくのですが、「生活費に影響しない返済額を考える」というところをしっかりとヒアリングされたようです。

相談者は、自分自身がどれだけ借金しているのか、返済額は間に合っているのかは、麻痺した状態で考えられるような状況ではなかったようです。

毎月5万円という返済額は、生活費にも支障をきたしていたようですし、適正な返済額を考えない、過剰な借入が問題になっている事を理解の上で、返済額を決めていく事が出来たと思います。

 

債務者が手に入れたメリットは??

また、取引年数も10年以上で過払い金が出ている事にも、相談に来た事で気付きましたので、このまま相談せずに一人で悩んでいたとすると、無理して毎月の返済を続けていて、結果的に子どもの大学費用などのライフプランにも大きな影響を与えた可能性があります。

その意味では、家族に迷惑をかけないタイミングで、任意整理の手続きに入れたのは、大きなメリットだと思います。

 

また、子どもや家族には内緒で債務整理をしたいという事でしたので、任意整理の場合は、誰にもバレずに手続きを進める事が出来ますので、相談者にとって最適な提案になったと思います。

 

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