結婚式 二次会 お金がないので借金を始めたのが、今では債務整理するハメに

最初は軽い気持ちで借金を・・・

キャッシングやカードローンは、とても気軽に利用でき、誰にも内緒で利用が出来るので、本当に軽い気持ちで借金を始めてしまう方も少なくありません。

ここでは、友人の結婚式を祝い、二次会にも参加するため、最初は気軽に利用したキャッシングが、気づけば借金が膨らみ、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

生活費が少ないと、妻との喧嘩も増えてきた中、友人の結婚式があり、二次会の費用の相談を妻にしたところ、「そんなの自分の小遣いで何とかして」と言われ、どうしようもなかった時に、ネット上の広告を見て、「少しくらいなら」という、軽い気持ちで利用したのがきっかけです。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

最初は返せる範囲での返済だったのですが、便利な事もあり、徐々に借入も増えていき、ついには返済のために借入、返済の度に借入するようになってしまい、最終的には借入先の借金を滞納するようになってしまいました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

レイクからは、半年以上の入金が無い状況なので、一括請求や裁判を通しての強制執行も辞さないという事を言われて、さらに気持ちが焦ってしまい、他での借入が出来ないか?とずっとお金を工面する事ばかり考えていましたが・・・

ある日、債務整理の事をネット上で知った事で、弁護士へ相談したところ、債務整理をした方が良いという結論に至り、結果的に自己破産をする事になりました。

おかげで、借金がチャラになり、返済義務もなくなりましたし、家族にも迷惑をかける事もなく、仕事も続ける事も出来ているので、本当に良かったです。

借金は、プロミス104万、レイク19.9万、アイフル2.4万、バンクイック20万、楽天銀行49万、セブン銀行10万、網走信用金庫35万、ヤフーカード20万、JCBカード79万、楽天20万円、アコム62万ありましたが、全てチャラです。

借金が増える時には、自暴自棄になっていた私ですが、借金がチャラになり、生きる活力も出てきましたし、弁護士の方も借金をした事に対して起こる事もなく、しっかりと話しを聞いて頂き、人生をやり直しましょうと励ましてくれましたので、とても感謝しています。

 

人生の再出発に、債務整理が有効な手段

この体験談の方もおっしゃる通り、何がきっかけで多重債務になったり、借金返済不能となるかは、全く予想がつきません。

ふとしたきっかけから、思わぬ方向に進み、債務整理のお世話になる事もありますが、債務整理は多重債務で苦しんでいる方の借金返済を助ける、大きな力を持っています。

債務整理をきっかけに、人生を再出発させ、生きる活力とした方もいる程ですし、今もし借金が原因で生きる気力を失っている方がいらっしゃれば、是非当サイトのトップページ債務整理を参考に、あなたに最適な債務整理方法を検討頂ければと思います。

債務整理でブログやサイトの情報で参考にすべきポイントは?

債務整理をする時に、過去に手続きを取られた方の体験談を知るには、ブログやサイトをネットで検索し、参考にするのが良いですが、その際に例えばブログ村をはじめとするランキングサイトを参考にするのは、どうなのか?

という点ですが、本当の体験談を時系列で書かれたものであれば、読む価値もあるのですが、広告収入を主目的にした債務整理を誘導するだけのサイトやブログであれば、あまり参考にならない可能性が高いです。

当サイトも、運営にあたって資金確保という面もあり、広告収入を得られる前提に、広告配置をしている側面もありますので、すべてを否定する事はありませんし、広告収入を得て情報発信をする事は、健全な行為であって、問題があるとは考えていません。

問題があるとすれば、「コンテンツの中身」になってくると思っていまして、中身の薄い、中身の無い、単なる誘導のみになっている場合は、残念ながらユーザーの欲する情報になっていない可能性が高いと個人的には考えています。

 

ユーザー目線のコンテンツとは?

では、ここでユーザー目線のコンテンツとは?と疑問もあるのですが、個人的に思うところでは、

  • 体験談として、心情を書かれているもの
  • 体験談として、事務所の口コミや評判
  • 債務整理について、どういった基準で、どの方法を選択すれば良いか、根拠がある

など、ユーザーが、検索したキーワードに対して、きちんと回答を添えているものこそ、ユーザー目線のコンテンツといえるのでは無いでしょうか。

 

では、当サイトはどうなの??

当サイトでは、体験談については、こちらで事務所に対する口コミや評判、また業者に対する評判、自分自身での体験談をまとめて紹介させて頂いています。

また、債務整理の評判をチェックするにはどうすれば良いか?のポイントをまとめているのがこちらで紹介していますが、参考になるかと思います。

 

債務整理には、任意整理、特定調停、民事再生、自己破産と、それぞれの手続き方法に違いがあり、それぞれの方法が自分に合っているかどうかは、それぞれの債務状況によって変わってきます。

例えば、サラリーマンの方だったり、自営業の方、会社経営の方、専業主婦の方、それぞれ収入も違えば、家庭環境も違ったり、負債状況も違ってきますので、一様に一緒の手続きを取るわけではありません。

 

また、事務所ごとに債務整理の方向性によって、強み弱みがあったり、費用にも差があったりしますので、比較したり、検討したりするのは、とても大事な事です。

そのため、当サイトでは、属性ごとの体験談だったり、借金のきっかけ、相談に至った流れなどもアンケートでヒアリングしていますので、参考にして頂きやすいかと思います。

 

是非、債務整理をこれから考えるにあたり、当サイトの情報がお役に立てましたら幸いです。

 

債務整理でクレジットカードの更新できない、作れない、使えない期間などのまとめ記事

債務整理をする事で、考えられるデメリットとして、「クレジットカードが使えなくなる可能性」、「新たにクレジットカードを作れない可能性」、「今持っているクレジットカードを更新出来ない可能性」と、3つの可能性が考えられます。

ここれは、今までクレジットカードについて書いてきた記事のまとめとして、債務整理においてクレジットカードに対するリスクについてまとめていきたいと思います。

クレジットカードのショッピング分は債務整理が可能?

まず最初に、クレジットカードでショッピングした分、いわゆるリボ払いの分について債務整理が出来るのか?という点ですが、結論から言いますと、「債務整理の対象」となります。

ただし、債務整理をしたところで、利息制限法にも満たない利息のため、元金を減額する事はまず考えられないですけど、「将来利息のカット」は出来るので、元金のみの返済をきちんとすれば、利息返済を免除されるメリットは、享受出来る可能性があります。

リボ払いの仕組みについて
リボ払いは、「リボルビング払い」の略称で、一般的には「元金定額リボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」の2つに分けられます。

共に定額方式なのですが、元金定額の場合は、利息+定額の元金を、元利定額の場合は、定額の返済額の中に利息も含まれる事になります。

他にも、残高スライドリボルビング方式、定率リボルビング方式もありますが、それぞれどの返済方式が適用されるかは、契約内容をきちんとチェックしておきましょう。

他にも、最近人気の返済方式で、毎月の返済額が低く設定される「ミニマムペイメント」がありますけど、返済額が少ない分、手数料の負担がかかるという点は忘れてはいけません。

リボ払いにすると、必ず「手数料」がかかってきますので、(キャッシングで言うところの利息のようなもの)、カードを多用しすぎて、返済額がわからなくなってしまうと、多重債務になるリスクもありますので、その点は要注意です。

 

債務整理 クレジットカード 何年ほど新規カードが作れない可能性が?逆に作れるケースもあるの?

続いて、債務整理をする事で、クレジットカードが新規で作れないケース、逆に作れたというケースもあるようですが、何か違いがあるのか?ここでまとめたいと思います。

新規でクレジットカードが作れないのは、債務整理 クレジットカード 影響で書かせて頂いた通り、信用情報機関において、信用情報に異動情報(事故情報)がある場合に、クレジットカード会社が新規カードを承認しない可能性が高いです。

債務整理 クレジットカード 使えるケースもあるの??

逆に、債務整理 クレジットカード作成でも書かせて頂いた通り、クレジットカードの更新時期まで更新審査が入らない可能性もあるので、その場合は、クレジットカードが使える事もあります。

いずれにしても、信用情報が更新され、そのタイミングでクレジットカード会社の確認が取れれば、継続の使用は難しいと考えて良いかと思います。

債務整理 クレジットカード更新が出来ないのが普通??

上記の通り、必ずしも更新出来ないのが普通ではなく、あくまでクレジットカード会社の審査結果次第という事になり、強制解約の対象にならなければ、そのまま維持する事も可能です。

クレジットカードで、電気代、水道代、ガス代などの公共料金の引き落とし、携帯電話(スマホ)の通話料金の引き落としなど、毎月定期的に落としてるようなものがある場合は、すべて手続きして変えておかなければ、すべて料金未納となってしまう事もあります。

それだけ、債務整理にはデメリットも生じる事にはなりますが、それでも背に腹は代えられないでは無いですが、債務整理で借金問題を解決できた実例も多いですので、手続きに踏み切る方も多いと言えます。