リボ払いは実は危ない??自己破産した方の体験談を紹介

クレジットカードは、限度額があるとは言え、キャッシングと違って、どれくらい使ったのか??と把握するのが難しく、リボ払いになった場合は、月々の返済余力を超えてしまう事も度々あります。

ここでは、自己破産をした方の体験談を紹介しますので、リボ払いにするケースでも、またキャッシングやカードローンを使う際にも、月々の返済余力に無理のない範囲で利用をしているかどうかを、しっかりとチェックするようにしましょう。

 

リボ払いで返済不能に、自己破産をしたAさんの体験談

クレジットカードの怖さ。

私は現在28歳の専業主婦です。私は二年前の26歳の時に自己破産しました。

最初に借金をしたのは、短大生の時です。田舎から都会に出て一人暮らしを始め、友達と街に遊びに行った時に、ふとペットショップに立ち寄りました。

その時に、私は一匹の犬に目を奪われました。そこには、学生でも保証人なしで組めるローンと張り紙もしてありました。

 

私はその場で25万円の子犬と飼育する上で必要なもの、すべて合わせて30万円のローンを組んでしまいました。

毎月一万円の30回払いでした。その経験で、私はローンの便利さ、高額な物を買っても月々払いが出来るという甘さを知ってしまいました。

 

その30万円は、きちんと返済したのですが、20歳になりクレジットカードを二枚契約しました。

一枚の利用限度額は、50万円、もう一枚は100万円でした。最初は少しだけ、今回だけと思いながらも美容室代、洋服代などすべてクレジットカードで購入しては、リボ払いにしていたので、気付いたときには、月々の返済額が8万円を越えていました。

 

携帯電話代も払えなくなり、強制解約になったりもしました。

強制解約になる前に、他の携帯会社で契約をして繋いでいました。気付いたときには、クレジットカードの利用限度額すべて使いきっており、携帯電話の滞納も3社合わせて25万円ほどになっていました。

 

どうにも、ならなくなった私は自己破産するしかないと考え、弁護士の先生のいる事務所に相談に行きました。

弁護士の先生は、私の話をじっくり聞いてくれて自己破産しか手はないかもね。という見解でした。

 

すぐに自己破産の手続きを開始しました。すると今まで毎日の様にかかってきた支払い催促の電話はなくなり、手紙もこなくなりました。

それだけで私は肩の荷が少しだけ楽になりました。弁護士の先生に言われた必要な書類を集め、様々な手続きを行い自己破産が決定しました。

 

私の弁護士事務所の先生はすごく親切で、法テラスを使うと弁護士費用も最低限ですむし、月々一万円の支払いだけで済むからととても親身になってくれました。

現在、私は結婚し、幸せな毎日を送っています。ですが、そのときのことはいまだに忘れませんし、自分のお金の使い方を反省する毎日です。

 

主人名義のクレジットカードはありますが、怖くて使うことは出来ません。主人にもすべてを話し、納得してもらっています。

クレジットカードは、便利なものではあると思いますが、本当に使い方を間違うと大変なことになると身をもって知ることが出来ました。

 

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リボ払いは月々の返済額をしっかり把握した上で利用しよう

基本的に一括払いの場合でも、分割払いの場合でも、クレジットカードを使った返済をする場合は、「毎月いくらの返済が発生するのか??」は必ず確認しておきたいところです。

借金を無理してするのも、当然NGですが、無理な返済額を毎月返すというのは、続かないものなので、将来的に債務整理になる可能性は大です。

体験者の方のように、自己破産を避けて、借金返済が出来る範囲に留める事、そしてもし無理が生じるようであれば、債務整理も視野に検討する事も考えられると良いかと思います。

個人再生の住宅ローン特則制度を利用した方の債務整理体験談。そして今、リーマンショックに続き、今回はトランプショックが起きる??

アメリカの大統領選の行方はどうなるのでしょう??ヒラリー・クリントンなのか、それともドナルド・トランプなのか。

世界中が行方を見守っているわけですが、トランプ氏有利という事で、同時に株価も全面安、円高に触れております。

 

リーマンショックやイギリスのEU離脱などで、経済も混乱した過去がありますが、今回はトランプショックが起きるのか・・・

というところで、今回はリーマンショックで、借金を抱えて債務整理をした方の体験談を紹介したいと思います。

 

個人再生の住宅ローン特則制度を利用したAさんの体験談

東京都内でサラリーマンをしている私の知人は、2006年に横浜市内の一等地に新築分譲マンションを購入しました。

タワーマンションの上層階にある4LDKの間取りで、価格が6500万円もしたそうです。知人は頭金として800万円を入れただけで、残りは銀行の住宅ローンを利用したそうです。

私の知人は、不動産会社で営業マンとして活躍していましたので、住宅ローンの毎月の返済額が約25万円にのぼっていましたが、年収が1000万円を超えていたので、簡単に返済できると考えていたようでした。

 

ところが、2008年にリーマンショックが発生して、知人の置かれた状況は一変してしまいました。

知人が属している不動産業界ではマンションディベロッパーがバタバタと倒産していき、上場企業の半数が消えてしまったのです。

 

当然、知人が勤務している不動産会社でも、新築分譲マンションや一戸建て住宅の売れ行きは落ち込んでしまい、買い手がまったく現れない状況に陥ったそうです。

さらに、メインバンクなど金融機関から貸しはがしに遭ってしまい、知人の不動産会社では販売用物件を安値で叩き売ったり、同じ不動産業界で在庫を買い取ってくれる専門会社に、半値近い価格で売却するなどして、銀行の貸しはがしに対応したそうです。

 

このような状況で、高給取りだった知人の給料は半分以下にまで減ってしまい、住宅ローンの返済にも困ってしまう状態になってしまいました。

知人は不動産業界の人間ですので、一度でも住宅ローンの返済を延滞すると、まずいことになることは知り尽くしています。

 

このため、貯金を吐き出して住宅ローンを返済していたようですが、ついに2009年の6月頃に銀行に支払い期限の繰り延べの相談に行ったようでした。

その話し合いでは、当面の支払金額を22万円に減額して、5年後から返済金額を引き上げる方式を提案されて、知人の受け入れたようでした。

 

しかし、2009年頃の知人にとっては月額返済額が22万円でも苦しいことに変わりはありません。

そこで、知人は住宅ローンの返済について弁護士に相談することにしたようです。すると、個人再生の住宅ローン特則制度を利用して、ローンの支払い猶予を銀行に求めてはどうかと提案されたようでした。

 

そして、知人は弁護士をたてて裁判所に個人再生の申し立てを行いました。

1か月後には裁判所で審問が行われ、結果的には弁済期限を5年間延長したうえで今後5年間は元本の支払いを猶予するという再生計画が認可決定されました。

知人はそれから数年間は厳しい生活を送っていましたが、いまはアベノミクス景気の波に乗り完全復活しています。

 

債務整理を活用し復活の足がかりに

一時期は、とてもつらい時期もあるかもしれませんが、ずっと同じ状態が続くとは限りませんので、辛抱するためにも債務整理の相談を契機にして復活される方も、体験談の通り多くいらっしゃいますので、是非上手く活用すべきです。

国が、法律が認めたシステムですし、使えるものを使って、早々に復活の足がかりを作られた方が良いかなと思います。

 

パチスロ やめられない人の末路・・自己破産した方の体験談

パチンコ、パチスロ、競馬、麻雀など、様々なギャンブルがある中で、今回はパチスロを止められずに自己破産に至った方の体験談を紹介します。

ギャンブルは、自己資金の範囲内で行うのがベストで、借金をしてまでのめり込む事の無いように、体験談を通して注意喚起頂ければと思います。

また、今借金が多くて、返済に苦しんでいる方は、自己破産も視野に検討頂くのに、参考材料として頂ければと思います。

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もし、パチンコで作った謝金が原因で、多重債務の状態や借金を返せないという事になっている場合は、まずは無料相談の中でも、街角法律相談所を利用してみてはいかがでしょうか?

パチスロが原因で自己破産に

d578f1e9a695bd0302a78ac04fb52682_s正直、私が自己破産することになるとは、20代半ばの頃は思ってませんでした。

きっかけは先輩に誘われた、パチスロでした。人を何人も自殺させたミリオンゴッドというパチスロがありました。ちょうどあのころはその台が流行っていたころです。

一日20万負けることも、5時間ほどで20万勝つことも、一日かけて100万勝つこともあるような狂った時代でした。

 

当時、私は、そこそこの給料を頂いていた(年俸960万円)ので、お金には困っていませんでした。

しかし、スロットにハマってからは、ひたすら転落の人生でした。毎月40~60万ほど負けて行くんですから、スロットを初めて一年後には貯金もなくなりました。

 

二年目には、サラ金から金を借りるようになりました。

それでもスロットをやめられず、借金だけが膨らむという地獄のような日々でした。

 

借金が900万を超えたころには、もう何も考えられず、自殺まで考えました。

毎日毎日、飛び降りれる場所を探していたことを覚えています。そんな時、職場の後輩が「○○さん、俺が金出してやるから全部精算して実家に帰ったらどうだい?」と声をかけてくれたのです。

 

正直、そのころの私は、人付き合いなどどうでもよかったので、人と付き合うことを避けてましたが、この後輩だけは、それでも私に近寄ってくる珍しい人でした。

「まぁいいから状況話してみなよ。」と後輩に言われ、すべての事情を洗いざらいぶちまけたところ、後輩はうんともすんとも言わず、黙って聞いていてくれました。

一通り話終わった私を見て、後輩は「自己破産しよう。破産の費用は俺が出してやる。実家帰る金も50万用立ててやる。だから死ぬな。」そう言われました。

 

死ぬなんて一言も言ってませんでしたが、後輩にはお見通しだったのでしょう。

それからの手続きはあっという間でした。後輩が弁護士を探してきてくれ、言われた書類を集め、資産目録を作らされて、後輩に弁護士とやり取りをしてもらいました。

 

ギャンブルでの破産は無理だよ。と弁護士も言っていましたが、後輩が「これは病気です。社会の害悪によるものです。なにがなんでも免責とってください。」そう強く弁護士を説得してくれました。

正直、私にはなにもなかったので、破産宣告と免責はあっさりと降りました。

自殺する気で会社を辞めていたので、年収の低さも加味されたかもしれません。

会社勤めのままだったら年俸960万あるわけですから…。

 

正直、900万円の免責が降りたと弁護士から聞いた時は驚きました。

驚くと同時に肩の荷が降りました。これで、死ななくてよくなるかな、と。ただ、もう東京で生きていくのはつらいな、とも思いました。

 

きっと後輩はそこまで見通していたのでしょうか。選別として50万円渡してくれて、これで人生立て直しなよ。とお金を渡してくれました。

そのお金を元手に、実家に帰り、月18万ほどのマンションの掃除員などをやりながら暮らしていますが、「あのころの自分とはなんだったんだろう」とよく考えます。

 

今もスロットをやらないのかというと、そんなこともなくたまにやってしまいます。

以前ほど狂ったような打ち方はしませんけれども。自己破産は恥ずかしいこと、と思い自己破産せずに自殺してしまう人が多い世の中と聞きます。

 

でも、誰か一人、私のように手を差し伸べてくれる人がいたら、助かる人も少しはいるんじゃないでしょうか。

もしあなたの周りに苦しんでる人がいたら、話を聞くだけでいいから聞いて上げてほしいと、強く願ってやみません。

 

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パチスロやめたい、そんな時は

この方の体験談でもある通り、一人の力でギャンブルをはじめとする依存症を断ち切るのは、とても難しいですし、迷惑をかけるかもしれないですが、周りの強力無しはやめれません。

パチスロでも、パチンコでも、借金をしてまでするものではありませんし、娯楽の一環として納めておくのが一番です。

 

無理な借入をして、ギャンブルをする事のないように、ご自身でも気をつけるべきですが、周りもしっかりサポートしていくようにしなければならないと、体験談を通して改めて感じました。

また、同時に債務整理をする事は、借金のトラブルに対して、とても有効だという事がここでも言えますので、もし借金問題で苦労していて、返済に苦痛を感じているという方は、早期解決のためにも債務整理を検討頂ければと思います。