債務整理を途中放棄するのはとても勿体無い

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債務整理を途中で辞めてしまうのは、とても勿体無い事です。

せっかく、解決の糸口を見つけられて、少しずつ解決に向けて前に進んでいるにも関わらず、途中放棄になってしまうと、時間も無駄にしますし、何より「何も解決まで至っていない」というのは、一番の不利益だと思います。

 

ここでは、債務整理を中途半端でストップしてしまう事にならないようにするポイントを2つの事例を挙げながら、紹介していきたいと思います。

 

ケース1 代理人が辞任するというケースがある事を知っておきましょう。

まず、最初に紹介したいのが代理人が辞任する可能性があるという事についてです。

債務整理の手続を弁護士や司法書士といった代理人に依頼する場合ですが、最初に着手金を支払うケースがほとんどです。

中には、着手金0円、後払いもOKとしている会社もありますが、基本的には着手金を支払ってから受任という事になります。

そして、この着手金ですが、性質上一度その代理人にお願いした場合、事件が未解決のままで途中放棄されたとしても、戻ってはきません。

→ 債務整理 着手金で詳しく紹介していますので、一緒に読んで下さい。

 

代理人が辞任するケースとしては、

  • 依頼者とモメる、意向が合わない。
  • 分割入金を約束どおりに入金しない。

といったケースが考えられますが、中には最初から債務整理をしようという意志がなく、依頼者を騙そうとしてくるケースもあります。

実際、過払い金返還請求の一部を着服していたり、債務整理を受任してもそれ以降手続きが進んでいないというケースが、ニュースでも話題になったほどです。

 

結局のところ、最後は「人として信用出来るか」にかかってくる部分でもありますので、その点はしっかりと相談相手を選ぶ事が、無用なトラブルを避ける事、そして債務整理を確実に進める事に繋がるかと思います。

 

 

ケース2 途中で約束を不履行するケース

そして、2つ目の途中放棄するケースですが、債務整理で和解した内容を途中で反故してしまうケースです。

例えば、毎月31日(月末)までに20,000円ずつの入金と決められているのに、期日を延滞したり、入金額を約束金額に満たない事が続くという場合です。

 

和解契約は、その内容どおりに履行されないと、約束を守ったという事になりませんし、「期限の利益の喪失事項」として、多くで定められているのが、

和解内容に対して、2回以上もしくは2回分に相当する金額を超えない場合

期限の利益を喪失するという事になっています。

→ 期限の利益は、債務整理で延滞損害金が再発するとヤバイです!でもまとめていますので、一緒に読んで頂ければと思います。

 

いずれのケースにしても、途中放棄する事は、債務整理を有効に活かせていないですしメリットがありません。

場合によっては、債務整理が失敗に終わっていると見る事も出来ますし、そのような場合は、別の債務整理の方法を取る必要があるかもしれません。

 

できれば、2回も債務整理の手続を踏まなくても良いように、最初からきちんとあなた自身にあった方向性を代理人と共に決めて、一気に解決まで持っていくようにするのが、個人的には望ましいのでは無いかなと思います。

 

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