債務整理に強いアディーレ評判はどうなの??

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債務整理の手続を取る際に、債務整理の手続きに慣れていて、実績がきちんとある事務所に依頼する事は、債務整理を終えた後の生活再建にも必要な事です。

ここでは、債務整理に強い事務所の一つである、アディーレ法律事務所で自己破産の手続きを取られた方の体験談を紹介しながら、口コミや評判を確認したいと思います。

 

アディーレ法律事務所の口コミや評判は?

私の知人は40歳前後の年齢の元会社役員です。

この知人は、12年前にITベンチャー企業にマネージャー職で転職し、仕事ぶりが評価されて入社してわずか7年で取締役に昇進しました。

知人の年収はそれまでの800万円から一気に2000万円に上昇し、ストックオプションも付与されてすっかり有頂天になっていました。

そして、取締役に就任した年に知人は結婚して、都内の賃貸マンションで生活していたのですが、翌年に1億円もする新築マンションを住宅ローンを組んで購入してしまったのです。

 

私は知人が取締役に就任したときに

「おまえの会社はオーナーがいるんだから、注意したほうがいいぞ。少しでも業績が悪ければ、すぐに辞任を迫られるぞ」

と忠告しておいたのですが、当時の知人は馬の耳に念仏の状態で、私の忠告に対しては聞く耳を持とうとしませんでした。

 

私の知人は、SNS関係の事業部門を担当していて、その事業の業績が上昇基調になるにつれて知人も出世していったわけですが、知人が取締役に就任してから2年経過した頃から、業績が頭打ちになったようでした。

そこで、オーナー社長からは業績を改善するように厳命を受けたらしいのですが、なかなか改善することができず、むしろ知人が担当している事業は、減収減益トレンドを描くようになってしまいました。

 

その頃から、知人はオーナー社長から冷遇をされはじめ、役員専用の個室を追い出されてしまったり、役員車の使用を禁じられたリ、役員特権の交際費を大幅に減額されたようでした。

そしてついに、取締役に就任して3年が経過したとき、業績不振を理由に知人はオーナー社長から辞表を提出するように圧力を受け、知人は当初は拒絶しましたが、次の株主総会で再任される可能性が0%であることから、とうとう辞任してしまいました。

 

これで知人は無職となってしまい、無収入となってしまいました。

知人は、これまでずっと上昇気流に乗っていましたので、これからも上昇気流に乗り続けるはずだと自分自身を過信していたようでした。

それが一転して無職となってしまい、無収入となったため経済的な面でも窮地に立たされました。

知人は取締役を辞任してから半年間は無職でいましたが、その後やっと別のIT企業に部長職として再就職することができました。

 

しかし年俸は700万円らしく、毎月の住宅ローン返済額の約32万円を銀行に支払うことは不可能です。

そこで知人は、悩みに悩みぬいたすえに、弁護士に相談して自己破産することを決断しました。

これから定年退職するまで平均的なサラリーマンとして生きていくと仮定すれば、1億円のマンションを維持するのは不可能と判断したようでした。

 

そして、前の会社で顧問弁護士をしていた方に相談に行ったところ、弁護士からも住宅を維持する気持ちがないのであれば自己破産が良いのではないかと言われたそうです。

それから知人は弁護士を通じて裁判所に自己破産を申し立てました。申立書と陳述書の記載はかなり大変だったようで、学歴や職歴、家族構成まで明らかにしたようです。

そして、知人は2か月後に破産宣告を受けました。現在、知人は高級マンションを手放し、都内の普通の賃貸マンションで生活しています。

 

普段弁護士と付き合いの無い方が、法律家を探す方法は?

この体験者の声で分かる事は、顧問弁護士だったり、知り合いに弁護士がいる時に、付き合いが無いと普通の方の場合は弁護士と繋がっているというところは、あまり無いという事では無いでしょうか。

また、普段お付き合いが合ったり、面識のある弁護士の中にも、債務整理が得意かどうかというのは別の話になりますので、全国からできるだけ近場であなたに最適な弁護士を探す必要があります。

 

そんな時に活用頂きたいのが、街角法律相談所ですが、街角法律相談所は無料のツールで、匿名で3ステップ、5分程度で入力が完了する相談ツールです。

是非、このツールを活用していき、あなたに最適な相談相手を見つけて頂ければと思います。