生活費 足りない時にキャッシングをしたのが失敗・・・特定調停に至った方の体験談

生活費が足りない、そんな時に消費者金融や銀行系カードローンで即日で融資を受けられるキャッシングやカードローンは、一見するととても便利なサービスです。

一方、生活費が足りない時に借金をする事で、今後の返済の事も考えていなければなりませんが、計画なく借入が増えてしまうと、返済不能となる事もあります。

ここでは、生活費が足りないためにキャッシングの利用をした方が債務整理をした体験談を紹介したいと思いますので、是非生活費が足りなくても、他の手段で埋めることが出来ないか?を検討頂ければと思います。

 

生活費が足りないためキャッシング 無理がたたり特定調停に

親元を離れ、今の職場に就職したばかりの頃、慣れない仕事と人間関係のストレスを、買い物で発散する日々が続きました。

当然、お給料はすぐ使って無くなってしまうので、クレジットカードを使い限度額いっぱいまで使いきってしまう感じです。

返済をして限度額に空きが出るとまたすぐ使うの繰り返しで、カードの支払いだけで生活費が足りなくなってしまう有様でした。

 

足りない生活費をまかなうため、キャッシングに手を出してしまい、借金の返済を借金して返す、というような事が続きました・・・

いつしか職場にまで催促の電話がかかってくるようになり、電話が来るたびに、職場の人には怪訝な目で見られるようになり、視線が痛かったです。

 

「このままじゃヤバい、人生が終わってしまう・・・」

と心底怖くなり、思い切って法テラスに相談に乗ってもらいました。

法テラスでは、借金の整理には「特定調停」という方法がある事を教えていただきました。

 

私は実家等に金銭面で頼る事が難しかったため、費用があまりかからない特定調停をすすめられました。

特定調停とは、裁判所が間に立ってクレジット会社と申立人(私)の月々の支払いについて、お互いの意見を調整してくれる制度です。

裁判所という言葉に正直おじけづいてしまった私ですが、背に腹は代えられないため、思い切って特定調停を利用することにしました。

 

そして、調停のために裁判所に平日行かなくてはいけないため、職場へのカミングアウトが必要になるとのことでした。

職場の人になんて言われるか・・・と恥ずかしかったのですが、職場にまで催促の電話が来るような状況です。

これ以上迷惑をかけないためにも、恥を忍んで上司に打ち明けました。

 

幸い、上司は

「分かった、調停の日には遅刻や早退をしてもいいからな。がんばれ!」

と言ってくれました。

いつもは口うるさくて嫌だなぁと思うこともありましたが、この時は涙が出そうになるほど嬉しかったです。

 

そして、裁判所に提出するための書類(借金の金額が分かる書類や給料明細など)を用意し、裁判所に申し立てを行いました。

クレジット会社にも連絡をし、調停の手筈をなんとか整える事ができたのです。

 

しかし、まだまだ借金完済の第一歩を踏み出したばかり。長いなぁ~と思わずため息が出ましたが、自分が蒔いた種です。

「これから気をひきしめていくぞ!」

と、気持ちを新たにひたすら前に進むしかありませんでした。

 

1か月位経ったでしょうか。裁判所から呼び出しがあり、いよいよ特定調停の日が決まりました。

調停の前の日にはどんな感じなのか?裁判官に裁かれるのか?などという事が頭をぐるぐる回り、ドキドキして眠れませんでした。

 

裁判所に行くと、思ったよりラフな雰囲気で、調停委員の方も私の言い分をしっかり聞こうとしてくださいました。

調停の結果、自分の収入の範囲で支払いをしていく事で話がまとまった時には、本当にホッとしました。

 

肩の荷が下りる、と言う事はこういう心境を言うのだろうなぁ、なんて事が思わず頭をよぎりました。

上司にも報告すると、

「良かったなぁ。これからは、しっかりやるんだぞ!」

と肩を叩かれ、本当に行動を起こして良かった、打ち明けて良かった・・・と心から思いました。

 

もし、今困っている方や生活が立ちいかなくなって苦しんでおられる方も多いと思います。

一人で思い詰めないでください。困っている事を話せば理解してくれる方は必ずいるはずです。

一人でも借金で苦しむ方が減るように祈っています。

 

キャッシングやカードローン利用前に

生活費も返済に回してしまうような家計のやりくりの中でキャッシングやカードローンを利用する事は無謀な行為です。

借金をする事自体は罪では無いですが、借金返済の事まで考えずに借金をする事は、自分自身の首を締める事に繋がりますので、そのような事が無いように気をつけて下さいね。

債務整理の流れを分かりやすくまとめました。

債務整理の相談を始めるのに何から始めれば良いのか分からない・・

そのような方向けに、ここでは分かりやすいように図解でまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

 

ステップ1 債務整理の流れ 無料相談

まず最初に行う事は、あなたの代わりに債務整理の手続きを進めてくれる代理人探しです。

自分自身で債務整理の手続を踏む事が出来れば1番なのですが、法律の事を知らない素人が債権者と対抗するのは簡単ではありません。

 

また、債権者と交渉事も増えてくる事もありますので、交渉ポイントやスキルは素人よりも、債務整理を専門に扱う弁護士や司法書士の方が向いています。

よって、最初に債務整理を専門にしている弁護士もしくは司法書士に現状を話すところから債務整理はスタートする事になります。

 

その際に、弁護士だと法律相談は30分○○円・・・といった感じで、有料相談となると、債務整理をしなければいけないほど借金問題に疲弊している状態をより悪化させかねません。

という事で、「無料相談」で債務整理の相談が出来る代理人を探すようにします。

もし、無料相談が可能な弁護士や司法書士の探し方が分からない場合は、匿名で全国の代理人からあなたに最適な事務所を探せる借金相談無料ツールを活用する事をオススメしたいと思いますので、参考にして下さい。

 

ステップ2 債務整理の流れ 受任

無料相談の結果、あなたに最適な事務所を見つける事が出来れば、その事務所と契約を結ぶ事になりますが、この事を「受任」と呼びます。

代理人と受任契約を結ぶ事で、受任通知(別名 介入通知とも呼びます)と呼ばれる通知を代理人が作成し、各債権者へ受任通知を発送します。

 

この受任通知を受け取った債権者は、今後の窓口は代理人となる事、過去の取引履歴の開示請求を行う事となり、今回の債務整理の手続が終わるまでの間は、取り立て(督促)行為は一切行えないようになります。

これで、一時的にあなたに対する執拗な電話やメール、手紙や訪問などによる取り立て行為は行われなくなりますので、心身ともに開放される事になります。

 

ステップ3 債務整理の流れ 利息制限法へ引き直し計算

2週間ほど経過すると、代理人の元に債権者より回答がありますが、取引履歴についてはいわゆる旧出資法に基づいた入出金履歴を出しています。

そのため、利息制限法に引き直し計算を代理人側で行う必要があります。
※この一手間を行う事で、債権者は時間的な猶予を持ったり、交渉の余地を持ったりするのですが、現在では利息制限法に引き直しするのも簡単に出来てしまうので、有効な手段ではありません。

 

利息制限法に引き直し計算をすると、いわゆる「過払い金」が発生する場合がありますが、現在も残金がある場合は、残金に過払い金を充当していき、取引を遡っていきます。

その結果、残金がマイナスになる=つまり元金を返済するのではなく、債権者の方が取り過ぎている過払い金が発生する事が分かるため、その場合は「過払い金返還請求」を行う事になります。

 

利息制限法による引き直し計算を行うも、残金が残る場合は、現在の貸金業法や利息制限法に則って契約が履行されている場合は、当たり前の話ですが返済義務があります。

そのため、元金を一括で返済するもしくは分割返済をする事になります。

 

ステップ4 債務整理の流れ 債権者との交渉

過払い金の発生時は、返還請求という事で債権者と和解交渉もしくは債権者との和解が困難な場合は、訴訟へと発展することもあります。

ちなみに最近では遅延損害金として、年利5.00%を付与して訴訟を起こすケース、弁護士や司法書士の費用も訴訟に含めて請求するケースも多いです。

 

一方、過払い金が発生しない元金については、一括もしくは分割での返済が出来るように和解交渉をするのですが、その際には「元金のみでの和解」をするのが通例です。

 

ステップ4に至るまで、早ければ1ヶ月程度、遅ければ2ヶ月程度がかかっていることになりますので、支払い期日を1度か2度は遅れていることが予想されます。

もしくは、それよりも以前の支払期日を遅れている場合であれば、数カ月分の利息が請求されている可能性があります。

 

しかし、今回和解するのであれば、これらの利息請求を免除し、元金のみをきちんと返済する事を約束するという内容で和解の交渉は行われます。

この交渉を行う流れが、いわゆる「任意整理」と呼ばれる方法です。

 

任意整理で手続きを行う場合は、和解が出来れば和解書を作成し、和解どおりに一括もしくは分割返済を行う事になりますが、長くても3年ないし5年以内の返済回数で終了する範囲内での和解となります。

 

ステップ5 債務整理の流れ 任意整理が難しい場合

ここまで任意整理もしくは過払い金返還請求の流れを見てきましたが、もし任意整理で和解する事が困難もしくは、債務整理として得策でないと代理人が判断した場合は、

  • 自己破産
  • 民事再生

のいずれかの手続きを取ることになります。

 

自己破産は、借金返済を免除する手続きになりますが、詳細な手続きの流れを自己破産の流れでまとめていますので、参考にして下さい。

また、民事再生についても、民事再生の流れでまとめていますので、参考にして下さい。

 

いずれの方法にも、メリットとデメリットがありますし、何よりも現状の債務状況を把握し、どの方法で債務整理を進めていくのか?

は、最終的には代理人が判断していく事になりますので、必ずメリットとデメリットを確認の上で、自分自身の手続きに必要かどうかを確認頂ければと思います。

債務整理 相談はまずは無料相談から?24時間相談できる窓口はどこ?

債務整理の相談は無料相談から始めるのがテッパンですが、24時間無料で相談できる窓口は存在するのでしょうか?

ここでは、過去に相談にまつわる記事を書いてきたものと合わせて、最新の記事として紹介したいと思います。

債務整理 相談 無料

債務整理を検討する際に、今では多くの弁護士や司法書士は最初の相談料を無料としているところが多いです。

時間にして1時間程度ですが、電話での無料相談が可能ですが、余計な費用をかけないようにしたい場合は、「フリーダイヤル」がある事務所を選択すると、電話代もかからなくてオススメです。

もし、気になる事務所がフリーダイヤルが無い場合は、メール相談から始めるのも節約にはなるかと思いますが、連絡の往復に時間がかかるので、メール相談よりも電話相談の方がスムーズなケースもあります。

フリーダイヤルでオススメの事務所は??

では、フリーダイヤルがあって、債務整理案件に強い代理人はどこ??

という点ですが、案件別にオススメなのが、こちらです。

  • 過払い金返還請求なら杉山事務所 フリーダイヤル ⇒ 0120-092-877
  • 司法書士で任意整理も1社から可能なエストリーガルオフィス フリーダイヤル ⇒ 0120-304-015
  • 弁護士で全国無料相談可能な弁護士法人サルート法律事務所 フリーダイヤル ⇒ 0120-110-533

すべて、フリーダイヤルは通話無料ですし、安心してお話を進めて頂ければと思います。

 

債務整理 相談窓口、24時間営業の罠

よく弁護士や司法書士事務所での相談受付が「24時間年中無休で相談可」などを目にかける事もありますが、実際に24時間相談員がいて、相談に応じてくれる、もしくは弁護士や司法書士が対応してくれるものか?と言えば、結論は「ノー」です。

自動音声で、受付のみを行い、後日の営業日に内容を確認したスタッフが順次弁護士や司法書士へ取次ぎ、相談を行うのが通例です。

あくまで、24時間受け付けが出来るのみという点は、確認しておきましょう。

 

債務整理 相談 オススメ

最後に、相談先としてオススメの事務所はどこ?という点ですが、正直個人の債務状況によって、どこが良いかは変わってきますので、一概にここが良いとは言えません。

そのため、個々の状況に合わせた最適な事務所探しを行うのがベストですので、当サイトでは特定の弁護士や司法書士へ相談するのが決まっていないケースでは、街角法律相談所で匿名相談するのがベストだと判断しています。

街角法律相談所は、24時間あなたに最適な事務所探しをサポートするサイトで、匿名かつ完全無料、その上3分程度の入力で絞込みをかけてくれるので、とっても便利です。

これから、債務整理を検討している方は、街角法律相談所を活用頂くのも一考かと思います。

 

point 相談に関する当サイトの過去記事はこちら

 

 

債務整理 無料相談 メールで何回も確認するのはありなの?

債務整理の相談時、無料の電話相談が一般的ではありますが、電話をしにくいという方は、メールで相談する事も可能です。

今回は、メールに関するQ&Aをまとめていきたいと思います。

icon-pink-q メールの相談は何度でも可能でしょうか??

icon-pink-a 基本的にメールは、何度でも相談可能としているところが多いです。

 

icon-pink-q メールで質問する内容では、突っ込んだ債務内容をメールしたりしても良いものでしょうか?

icon-pink-a 債務額などの情報があると、より具体的な提案をしてもらう事も出来る事がありますので、不都合がなければ債務額、債権者名(匿名もあり)、毎月の返済日や返済額程度の情報を開示しておくのも良いかと思います。

 

icon-pink-q メールの返信相手は誰がしているのでしょうか?

icon-pink-a スタッフや担当弁護士もしくは司法書士がしているのですが、事務所ごとにフローが違いますので、一概に同じとは言えないかと思います。

 

メールは、相手の顔が見えないという事もあり、使いやすいツールである反面、

  • 「誰から返信されているのか、分からない」
  • 「どんな対応をされるのか、電話や来談時に全く違う印象を受けるかもしれない」

などと言った、不安心理が働きやすいものでもあります。

 

もし、電話で対応するのが苦では無いという方であれば、フリーダイヤルへ掛けて、匿名であっても相談を試みるのが望ましいと思います。

電話に関する注意事項に関しては、債務整理 無料電話相談で詳しく書いていますので、参考にして下さいね。

 

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債務整理 無料電話相談って、本当に無料相談なの?

債務整理の相談は、弁護士や司法書士でも、無料電話相談を行っているところも多いですが、実際のところ、本当に無料なのでしょうか?

ここでは、無料の電話相談について、実際のところについてQ&A形式で紹介したいと思います。

 

icon-pink-q 電話代はかかるのでしょうか?

icon-pink-a 電話代については、フリーダイヤルを導入しているところは、無料ですが、固定電話の場合は、実費が必要となります。

どうしても、話が長くなりそうだったり、時間を気にせずに相談をしたい・・という方はフリーダイヤルを選択するのが良いですし、もし固定電話の場合でも、一度電話をかけて、折り返し電話対応は出来るのか??を確認されるのも良いかと思います。

 

icon-pink-q 本当に相談料は無料なの?

icon-pink-a 全部が全部無料相談というわけでは無いですが、ホームページなどで「初回無料相談」、「何度でも相談無料」と書かれているところは、無料相談が可能です。

また、電話をかけただけで、相談料を請求されるという事もありませんし、安心して、信用して電話をして頂ければと思います。

=債務整理の実績、信頼出来る事務所で、相談料無料のところをお探しの際には、債務整理 体験談では、オススメの弁護士や司法書士をランキングで紹介していますので、参考にして下さい。

 

icon-pink-q 電話で勧誘行為などは無いの?

icon-pink-a 正直、無いとは言えないでしょうが、勧誘と言っても、しつこくされるような事務所(スタッフ)であれば、電話を切れば良いかと思います。

大切なのは、「しっかり個人の状況を理解し、気持ちを汲みとってくれる事務所(担当)かどうか」と思いますので、そのような誠意を感じないところは、時間の無駄になりますので、パスすると良いかと思います。

 

その他、無料メールの相談、面談による相談などの方法もありますが、それぞれはまた別の機会で書いていきたいと思いますので、それぞれの情報を参考にして頂ければと思います。

アイフル 債務整理する際の連絡先について

アイフルで債務整理をする際の連絡先ってどこなの??という疑問について、ここでは体験談を通して、回答したいと思います。

債務整理の体験談を教えて下さい。
30代男性 アイフルを債務整理

家族から、アイフルでの借金の額が大きくなり、支払いが大変になってきたこと、これからどうしたらよいか、迷惑をかけて申し訳ないと言い、泣き出されてしまいました。

早く対処しないと大変なことになると思い、自治体に相談したところ、地域の法テラスを紹介されました。

 
債務整理が必要な場合に、借金問題に詳しい弁護士を紹介してもらえ、相談料や依頼料についても支払いを分割にしてくれる等、配慮してもらえると聞き、家族とともに面談に出向くことにしました。

すぐに弁護士事務所を紹介してもらい、正式に依頼ができましたので、ほっとしました。

 
受任通知を出してもらえるとのことですが、家族がアイフルで契約をしたのは、インターネット上からなので、営業所の連絡先がわからずに困りました。

そこで、アイフルの本社宛に出すことになり、通知以降は督促の電話や書状が一切届きませんでした。

 
家族の場合は、貸金業法が改正された後の借り入れですので、利息の過払い分はありませんでしたし、滞納してすぐに債務整理の手続きに入ったこと、返済の意志が見られること、会社勤務で安定した収入があることが考慮され、弁護士の尽力により、任意整理による和解交渉がまとまりました。

 

誠意が認められ、アイフル側から返済回数を36回に延長してもらうこともできました。

 
債務整理をする前は、家族は借り入れの一本化を考えていたようです。金融機関には迷惑をかけて申し訳ない気持ちで一杯ですが、私は結果的に傷口を広げることなく任意整理ができて良かったと思っています。

周囲に知られることなく、家族の勤務先にもばれることはありませんでした。

 

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アコム 債務整理の連絡先はどこ??

債務整理の手続きに入る前に、債務整理に必要な情報収集をして頂きたいのですが、ここではアコムに関する債務整理の情報をまとめたいと思います。

 

アコムからの借金を含む債務整理を行う場合の連絡先

アコムは日本の貸金業者の中でも最大手と言われる業者の一つです。

利用者が何らかの債務整理を行う際にも、対応がスピーディーで、なおかつスムーズだといった印象が持たれています。

中小の貸金業者の中には、債務整理を行うことで少々強めの対応をするというところもありますが、そういった話はアコムに関してありません。

 

ただし、それも弁護士や行政書士などを代理人として交渉にあたるといった場合であり、個人が話し合いを求めても、なかなか迅速ということは期待できません。

弁護士や行政書士は専門性が高く、話し合いにおいてもお互いの共通認識の上で行われます。

 

しかし、債務者本人の場合にはそれが期待できないことも多く、話し合いが遅れがちになるのも致し方ありません。

弁護士や行政書士が代理人となっている時には、連絡先も代理人が把握していますので、依頼者が直接連絡を入れるということは、ほとんどありません。

 

アコムからの連絡も、弁護士や行政書士が窓口となります。

自分で直接連絡を入れる時には、アコムの相談窓口や問い合わせ窓口などに連絡を入れれば、対応する部署につないでくれます。

債務整理を行う人専用の窓口があるわけではありませんので、債務整理に入ることを、いち早く意思表示すると、取り立てなどに悩まされることもなくなります。

 

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債務整理をする時、費用の平均や相場はどれくらいなの?

債務整理の際に、自分一人では手続きするのが面倒だったり、法律の事もあるので慣れない事も多いし、不安も多いので、専門家に任せようと思う方も多くいます。

ただし、専門家といってもボランティアではありませんので、手続き代行の費用をそれなりに用意しておく必要がありますので、どれくらい費用がかかるのだろう??と思う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

 

ここでは、専門家へ相談する時にかかる費用と、実際に債務整理をする時にかかる費用をそれぞれ分けてまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

 

一般的な専門家へ依頼する際の費用平均相場はいくら??

まず、債務整理の手続きを代理人として処理できるのは、弁護士と認定司法書士(司法書士の中でも認められた人のみ)のみですが、費用平均相場はどれくらいでしょうか?

という点からですが、債務整理の方向性によっても変わってきますので、それぞれの債務整理方法に分けて費用の平均相場をまとめました。

任意整理 費用相場は、債権数によっても変動がありますが、平均30万円前後
自己破産 費用相場は、平均50万円~60万円程度
民事再生 費用相場は、平均50万円前後
過払い金返還請求 費用相場は、平均30万円~40万円前後+返還金額の20%(訴訟の場合は25%)程度

それぞれの手続きによって、代理人費用は変わってきますが、上記の中には、事務手数料が含まれていないものや、その他の雑費などが加わってくる事があります。

また、借金を減額(今の借金額からどれだけ減らす事が出来たか?)する事に対しても「減額報酬」という形で請求される事もありますので、任意整理、特定調停、過払い金請求については注意しましょう。

 

実際にかかる必要経費(実費)はいくら??

次に、実際にかかる実費について、民事再生と自己破産をまとめましたので、参考にして下さい。

民事再生 ・収入印紙代 申立書に1万円分
・予納郵券(郵便切手)代 4,000円~8,000円前後
(裁判所によって違います。)
・予納金 個人再生委員が選任されるかどうかで金額に差が出ます。(裁判所ごとに違いますので、確認が必要です。)
例えば、東京地方裁判所の場合は、官報広告費用の予納金11,928円、15万円の予納金を分割で個人再生委員の口座へ振り込みが必要です。
自己破産 ・収入印紙代 申立時に15,000円(東京地裁の場合)
(裁判所によって違います。)
・予納郵便券(郵便切手) 8,000円~20,000円程度必要
(裁判所によって違います。)
・予納金 破産管財人を付けるかどうかで金額に差が出ます。

債務整理によって、借金問題を解決できるチャンスと手に入れる事が出来るのですが、自分一人で手続きを取っていこうとするのは、何かと大変な事も多いです。

その点に留意し、多くの方が代理人を付けて、手続きを取るのが一般的にもなってきています。

 

最初は、無料相談の機会を上手く活かしながら、費用相場を探っていくためにも、当サイトでも債務整理 評判の方で、口コミや実績に優れた事務所探しのポイントなどをまとめていますので、参考にして頂きたいと思います。

債務整理する前に事務所の評判や口コミを気にした方が良いのか?

債務整理をこれから検討する際に、債務整理の体験談や評判をチェックしていくのはオススメですという事は、当サイトでは毎回のように触れていまして、自分自身の体験や不安を債務整理で不安に感じた事でも書かせて頂いています。

これらの情報は、先に知っておくだけで、事務所探しの参考にできたり、自分自身が疑問に感じている事、不安に感じている事を確認する事にも繋がりますので、とても有意義な事です。

 

債務整理の方向性を決めるのに、代理人を付ける事をオススメします!

債務整理には、自己破産、民事再生、特定調停、任意整理、そして特殊なケースとして過払い金返還請求があります。

これらの手続きですが、それぞれの手続きによって得られる効果は違いますので、どの手続きが良いかは、それぞれの個別の債権状況によって変えていく事になりますし、弁護士や司法書士といった代理人がいる場合は、代理人と一緒に方向性を考えていく必要もあります。

point 第一ポイント

債務整理の方向性をしっかりと定め、手続きを迅速に進めるために、代理人がいた方が心強いですし、何より自分自身の手で手続きを取る時間や手間を省けたり、専門家のアドバイスを取り入れる事で、失敗しない債務整理をする事も出来るでしょう。

 

債務整理の方向性によって、代理人選びは変わります!

次に、債務整理の方向性によって、代理人選びは変わるという事も一緒に憶えておきましょう。

例えば、自己破産に強い弁護士が、任意整理に強いという事はイコールでは無く、任意整理となると、もっと優れた腕の良い弁護士がいたり、時には司法書士に依頼した方が良いケースもあります。

 

大切なのは、それぞれの事務所の特性を見出して、自分がこれから債務整理しよとする手続きに特化している、もしくは長けている事務所を探す事で、より安心して任せる事が出来るようになりますので、取り入れるようにして下さいね。

point 第ニポイント

代理人のような法律の専門家と言っても、「得意ジャンル」が存在するはずです。

それぞれの事務所の特性だったり、強みを活かして頂きながら、債務整理を依頼する事で、安心して任せる事が出来るでしょう。

 

それぞれの債務整理に長けているオススメ事務所をここで紹介

ここで、それぞれの債務整理に強い事務所はどこか?について、以下でまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

  自己破産や民事再生には、弁護士事務所がオススメ!

24時間365日受付!相談料0円!
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  弁護士法人サルート法律事務所が選ばれる理由

  • 弁護士の場合、自己破産や民事再生の手続きをする際に、代理人として手続きを取る事が出来ますので、最後まで安心して任せる事が出来ます。
  • 弁護士にしては、珍しい!費用の分割対応が出来ます。

  弁護士法人サルート法律事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金、報酬金を合わせて 500,000円~(税抜き)
  • その他、事務手数料が発生します。

  フリーダイヤル ⇒ 0120-110-533
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  任意整理には、1社から対応してくれる司法書士で!

1社でも相談可!法定金利内でも解決!
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  エストリーガルオフィスが選ばれる理由

  • 利息制限法内の取引でも、1社でも任意整理を受けるため、他で断られて困っている方でも安心して任せられます。
  • 相談は、何度でも無料。
  • 最短2ヶ月程度で和解、一般的には3ヶ月~半年程度で和解まで至ります。

  エストリーガルオフィスで手続き取る際の費用概算

  • 債権者数2件まで 1件あたり 30,000円(税別)
  • 債権者数3件以降 1件あたり 20,000円(税別)
  • 過払い金成功報酬 20%(税別)
  • 事務手数料 一律 90,000円(税別)

  フリーダイヤル ⇒ 0120-304-015
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  任意整理でも安心と信頼の弁護士に任せたい場合は?

24時間365日受付!相談料0円!
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  弁護士法人サルート法律事務所が選ばれる理由

  • 弁護士の場合、自己破産や民事再生の手続きをする際に、代理人として手続きを取る事が出来ますので、最後まで安心して任せる事が出来ます。
  • 弁護士にしては、珍しい!費用の分割対応が出来ます。

  弁護士法人サルート法律事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金、報酬金を合わせて 500,000円~(税抜き)
  • その他、事務手数料が発生します。

  フリーダイヤル ⇒ 0120-110-533
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

  過払い金返還請求なら、日本一の返還実績あり!

過払い金返還実績 日本一の実績!
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  杉山事務所が選ばれる理由

  • 消費者金融が恐れる司法書士として、交渉力や返還ノウハウは、日本でも有数です。
  • 相談は完全に無料。
  • 事務所は、東京、大阪、広島、岡山、福岡、名古屋、仙台にあり、相談エリアも全国に拡がります。

  杉山事務所で手続き取る際の費用概算

  • 着手金 不要・定額報酬
  • 債務が残存する場合 50,000円 債務がない場合 5,000円
  • 過払い金の成果報酬 返還額の19.95%

  フリーダイヤル ⇒ 0120-092-877
※フリーダイヤルは無料通話なので、安心してご相談下さい。

 

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  街角法律相談所が選ばれる理由

  • 3つの質問を匿名で入力するだけで、全国の専門家からあなたにぴったりの事務所(専門家)を探します。
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  街角法律相談所で手続き取る際の費用概算

  • 完全無料、匿名でツールの利用が可能

債務整理をする事で得られるメリットは?

当サイトでは、全国から体験談を集めていますが、多くの体験者が債務整理をする事で、生活を激変させるきっかけを手に入れています。

債務整理の初期段階では、

  • 督促(取り立て)が、受任通知を送る事で、最短即日でストップします。
  • 代理人が交渉にあたるので、法律の知識や交渉の経験がなくても、何も心配には及びません。

 

その間に、借金返済をしなくても大丈夫ですので、ご自身の生活再建の時間に充てる事が出来ますし、生活見直しをしていく中で、無駄な支出を見つける事にも繋がっています。

こうやって、生活を見直しする事で、

「家族との平穏な時間を取り戻せた」という方もいますし、

「借金の事を気にしなくていいので、会社でも自宅でもプレッシャーがかからなくなった」という方もいますので、

大きく人生を変える転機にもなるはずです。

 

もし、借金返済を続けていくのがしんどかったり、このまま返済を続けても、借金が減らないのでは??と疑問や不安を感じている方は、是非債務整理の相談をしっかりと検討頂ければと思います。

 

債務整理で養育費の支払いまで免除になるの??

債務整理の手続きを取ると養育費の支払い義務まで免除される事はあるのでしょうか??

ここでは、養育費と債務整理についてまとめていきたいと思います。

 

自己破産で養育費の免責は認められません!

まず最初に、自己破産をする事で、免責許可決定を得ると、借金がチャラになる事はあるのですが、養育費は免責決定されるのか??

という点ですが、「免責決定はされない」です。

免責決定がされない債権の事を、非免責債権と呼ばれるのですが、この中に養育費は含まれているので、免責決定をされる事はありません。

 

養育費は、生活に直結する問題のため、免責されないという事になるのと同時に、子どもの養育権利を保護する必要があるという見解に基づいたものです。

 

非免責債権については、債務整理 奨学金でも触れていますので、参考にして下さい。

 

慰謝料に関しては、免責が認められるケースも・・・

一方、離婚時に慰謝料を支払いする事で約束されていた場合ですが、破産手続きの前に慰謝料に関する離婚調停で和解されていたり、約束が取り交わされているというケースだと、借金と同じように免責決定を受ける事も出来ます。

逆に、破産後の離婚による慰謝料の請求は、免責対象でもありませんので、請求する事が出来ますので、借金が原因の離婚については、タイミングにも要注意かも知れませんね。

 

その他の債務整理の手続きで養育費は免除や減額は可能??

民事再生についてですが、借金として含められるものの中に、養育費を含む事はありませんので、民事再生による大幅な請求額の減額は無いと思って良いかと思います。

ただし、任意整理や特定調停については、和解する事で養育費を減額してもらえるというケースは、全く無いとは言えないかと思います。

しかし、相手が和解に同意する事が前提という事になりますから、常識的に考えてかなり厳しい交渉になると思って良いかもしれませんね。

友人の借金も債務整理は可能なのでしょうか?

今まで、貸金業者を前提とした債務整理について、色々な事を書いてきましたが、ここでは例えば友人や親の借金を債務整理する事は可能なのでしょうか??

という、素朴な疑問がありましたので、調べてみました。

 

友人や親から借りた借金はどうすれば??

結論からすると、友人であっても、親であっても借金を債務整理の対象にする事は可能です。

ですが・・・

当たり前の事ですが、わざわざ亀裂の入るような事をするのはどうか??と思うのと、友人や親であれば契約書などを交わしていないのでは無いでしょうか??

そのような借金に対して、債務整理の手続をするのは、とても難しいと思います。

関係を壊したくないのであれば、できれば債務整理に入れるべきではないと、個人的には思いますが、自己破産の場合はそういうわけにはいきません。

 

自己破産では、偏頗弁済は認められない。

自己破産の免責不許可事由の一つに、「偏頗弁済」が認められていませんので、友人や家族の借金であっても、裁判所に届け出する必要があります。

 

偏頗弁済(へんぱべんさい)とは
個人であっても、法人であっても、すべて平等に取り扱われるべきという考えがあり、特定の債権者だけに返済をする行為は認められていません。

この特定の債権者にだけ返済する行為の事を偏頗弁済と呼びます。

 

ただし、偏頗弁済が出来ないのは免責決定を受ける時点での話ですし、無事に免責を受けた後に、友人や親の借金などを自主的に返済する行為という事まで禁止されているわけではありません。

※事前に約束する行為は、「債権者平等の原則」に反する可能性があるので、注意しましょう。

 

それでも、免責で返済義務すら無いのですが、それでも返したいという気持ちまで、裁判所で管理されるものではありませんので、免責決定後に自分自身で判断するのも良いかと思います。

債務整理を複数事務所で比較しないと損をする??

債務整理の相談は、複数の事務所に相談し、比較しないと損というのは、個人的な体験上でも感じています。

ここでは、複数の事務所を比較するポイントについて、まとめておきたいと思います。

 

また、最後には、「債務整理を複数回に渡り手続きするのはどうなの??」という視点についても、書かせて頂きましたので、参考にして頂ければと思います。

 

債務整理で複数事務所を比較するポイント

まず最初に、債務整理で複数の事務所を比較するポイントについてですが、以下のようなものを比較すると良いかと思います。

  • 弁護士もしくは司法書士の人柄
  • それぞれの事務所の費用目安(見積もり)
  • 地域による費用相場

最低でも、この3つは比較しておきたいポイントになります。

 

特に、費用に関しては皆さんも気になるところですし、借金があると費用が支払い出来るか??という不安もあるかと思うので、気になるかもしれませんが・・・

一番大事なのは、「人柄」だと個人的には思っています。

 

人柄という中には、「きちんと話を聞く人なのか」も含まれていると思っていて、相談するわけですから、しっかりと話しを聞いてもらわないと始まらない・・

と個人的には思っています。

 

債務整理で複数回に渡り、手続きを取るのは損??

次に、複数回に渡り、債務整理の手続を取るのは損なのか??という点ですが、結論としては「二重に費用が発生する上に、解決時間が伸びてしまうので大損」だと思います。

弁護士費用や司法書士費用は、それぞれの事件ごとに発生します。

そのため、債務整理が二度目になれば、二度分の費用を請求される事になります。

(=もちろん、前回と同じ所で手続きすれば割引とかあるかもしれないですが、それでも費用が発生するのは、間違いないかと思います。)

 

また、債務整理の手続きで二度目の任意整理となると、「和解をしてもらえない可能性もある」ので要注意です。

これは、債権者としても、一度目で失敗している任意整理をもう一度和解するという事は、別にしなくても良い事ですし、あまりメリットを感じない事もあります。

そうなると、和解に応じてくれない事があると、借金問題も解決しないという事になりかねませんので、一度できちんと借金問題を解決出来るような内容で和解しましょう。

債務整理の必要書類を提出するタイミングはいつ?

債務整理の手続きを進める上で、色々な書類を提出したりする必要がありますが、これらの書類は裁判所へ提出する必要があるものと、弁護士や司法書士へ受任手続きをしてもらう際に必要な書類とまた違ってきます。

裁判所へ提出するもののまとめは、債務整理の手順や手続きの流れをまとめました。でそれぞれの手続きに必要な書類をまとめていますので、参考にして下さい。

ここでは、弁護士や司法書士へ提出が必要な書類についてのまとめと、書類を提出するタイミングについて、Q&A形式でまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

 

まず、書類の提出タイミングですが、一般的には受任(代理)契約の手続きを取るタイミングとなります。

最終的には、面談をして意思確認などを行った上で契約しますので、その時までにある程度の書類を用意しておく事になりますし、説明もあるかと思います。

ただし、取引履歴については、代理人が受任通知を発送したタイミングで、各債権者へ開示請求もしますので、取得しなくても大丈夫かと思います。

以下、関連するものをQ&A形式でまとめましたので、参考にして下さい。

 

弁護士や司法書士へ提出する書類は何ですか??
身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)、契約書の写しや借入明細書や領収書など、借入先のカード、印鑑、その他必要とされる書類

※中には用意出来ない書類もありますので、その時は相談先の専門家に事前確認するとスムーズに相談しやすいかと思います。

 

相談時に、すべての書類を用意しないといけないのでしょうか??
相談は、多くの事務所で無料相談という形をとっていますので、そのまま受任契約をするとなった場合に、印鑑などが必要となります。

あくまで、話を聞きたいだけの場合には、書類がなくても相談が出来ますが、債務状況を把握する事で、より高い精度のアドバイスを頂ける可能性が高いので、借入先の情報などはあった方が良いかと思います。

 

相談だけ、匿名での相談は出来ないのでしょうか?
多くの事務所で債務整理の相談を無料としています。

もちろん相談だけしてみて、代理契約を結ばないという事も出来ますし、勧誘や契約を強制されるような事も基本的にはありません。

(=もし執拗な行為がある場合は、然るべきところで相談するのが無難かと思います。)

また、相談は匿名で行なえる事務所もあり、電話やメールで相談するところからはじめて、最終的に契約となった時点で面談という事もあります。

相談時点で、匿名でという希望がある場合は、ホームページなどを確認して匿名相談が出来るところを中心にピックアップするのが良いかと思います。

年金担保貸付にはご用心!債務整理の効果は無いの?

年金担保貸付は、返済原資として有力な年金を担保に融資をするもので、過去に民主党の事業仕分けで事業自体はなくなると審議されたのですが、実は今でも独立行政法人福祉医療機構の方でも続いています。

2015年12月からは、年金支給額の0.8%以内、融資上限額を200万円とし、資金使途も「生活必需品の購入」にするなど、厳しく審査されるようになっています。

 

この福祉医療機構以外で、年金を担保にしての融資をする事は、貸金業法で禁止されているので、日本で唯一年金を担保にした融資を行っているところになるのですが、この年金担保貸付は自己破産をしても、免責が認められない債権となっているのです。

そのため、年金受給権がなくならない以外は、完済するまでの間、年金から天引きされる事になり、ある意味とても怖い融資制度だと言えます。

 

この年金担保貸付は、仮に借金を自己破産して免責を受けても、免責されない債権なのですが、理由としては年金は破産後も受け取りをストップされるものでは無いからです。

そのため、あまりに無計画に借入をしてしまうと、一生を借金返済に充ててしまう事にもなりかねませんし、気をつけなければならないです。

 

国の制度とは言え、年金というのは老後の生活資金として重要な軍資金であるわけですが・・・

それらを担保にしてでも融資を受けなければならないほど、生活面で困窮する事自体に問題があったり、実は生活が苦しいのは多重債務や債務超過が問題になっている事もあります。

 

根本的な問題を変えていかなければ、債務整理が出来ないわけですから問題解決にはならないと思いますし、高齢者を狙うヤミ金が増加したのでは、事業廃止を決めた事や今の融資制度が継続している事自体が本末転倒になります。

年金担保融資以外の代替案が出来ればなぁとは思いますね。

 

老後破産にご用心
年金担保融資にちなんで、「老後破産」という言葉を最近NHKなどでも特集されていました。

下流老人、老後破産という言葉でも表現されるのですが、独居老人が貧困で生活が破綻している事を表していて、日本では高齢化社会の裏側で問題視されています。

現役世代で、平均以上の年収を稼いでいる人でも、定年後に老後破産となる可能性もあると指摘していて、老後への備え、年金だけを当てにするのでない資産形成が必要だという事への注意喚起でもあります。

特に、60歳を迎えても住宅ローンの支払いがある場合など、負債を抱え込んでの老後を迎える事は、とても大きなリスクを背負っていますので、ライフプランニングはきちんと行いたいものですね。

債務整理の相談は無料で始めないと損です

私もそうでしたが、債務整理を最初に相談しようと思った時、まずは弁護士でも司法書士でも、いずれの専門家の場合でも「無料相談」の機会を活かさないと損です。

 

無料相談は、事務所によって条件が違いますが、例えば

  • 何度でも相談無料としているところ。
  • 一度だけ相談可。
  • 相談時間は30分(1時間)だけという時間制限あり。

など、様々ありますので、事務所の条件をホームページで確認した上で、相談をしてみると良いかと思います。

 

また、相談方法は、メールで相談する方法、フリーダイヤルなどの電話で相談する方法がありますが、最終的に代理人契約をするために、面談が必要ですので、近くの事務所を選ぶなど検討材料にして頂きたいと思います。

 

債務整理を代理人に任せるには、それなりの費用が必要

債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停の手続きがありますが、手続きを取るだけでもそれなりに費用が必要です。

例えば、自己破産であれば「印紙代」や「予納金」などがありますし、任意整理などでも和解契約時に印紙代を要求される事もあります。

 

これらの費用の上に、代理人となる弁護士や司法書士へ依頼するとなると、様々な費用が必要です。

費用については、

  • 着手金(=債務整理の手続を受けるために受け取る費用)
  • 解決報酬金(=債務整理の手続が成功した時に受け取る費用)
  • 減額報酬金(=借金を減らした分に対して最大10%)
  • その他事務手数料

これらの費用がかかります。

 

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無駄な費用をかけずに、できるだけ低予算そして確実に借金問題を解決するためにも、是非最初から費用を必要としない事務所へ相談するように心がけて下さいね。

債務整理 個人で出来るの?個人信用情報って何?

債務整理と聞くと、弁護士や司法書士へ相談するものというイメージが定着していますが、実は個人(本人)で、個人民事再生(小規模、給与所得者いずれも)、自己破産、特定調停、任意整理(過払い金請求も含む)をする事は出来ます。

ただ、手続きによっては、とても複雑だったり、面倒だったり、裁判所へ出廷する必要があるものもあるので、手続きを自分で取らずに、任せるという方も多いです。

 

ところで、個人で手続きを取る時に、気にしたい情報は??という事で、ここでは債務整理に関する基礎的な想定質問をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

質問 債務整理にはどんな方法がありますか?
借金をチャラにできる「自己破産」、債権者集会を開き、裁判所の仲介のもと大幅な和解が出来る「民事再生」、裁判所の仲介で将来利息のカットなどの有利な条件で和解する「特定調停」、債務者との話し合いの中で、将来利息のカットなどの有利な条件で和解する「任意整理」があります。

 

質問 どの債務整理が有効ですか??
それぞれの債務整理には、それぞれの債務者の状況によって、メリット、デメリットがありますし、何よりどの手法を選ぶ事で借金問題が迅速に解決するかは、個別の状況によって変わりますので、一概には言えません。

 

質問 債務整理をする事でデメリットはありますか?
質問の回答 キャッシングやクレジットカード、住宅ローンや車のローンなどの審査に通らない事があったり、官報情報に登録される事があります。

デメリットに関しては、債務整理 デメリット 住宅ローン債務整理 デメリット 配偶者債務整理 デメリット クレジットカードで、詳細をまとめていますので、参考にどうぞ。

 

質問 個人信用情報機関にはどんなものがありますか??
個人のキャッシングやカードローンなど無担保の借入情報をまとめる「全国信用情報センター(JICC)」、クレジットカード(信販会社)関連の情報をまとめる「CIC」、銀行の扱うローン関連の情報を扱う「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」があります。

債務整理をわざわざ遠方の事務所にする理由は無い?

債務整理には、自己破産や民事再生、特定調停、任意整理の手続きがありますが、この中で任意整理だけは、裁判所に来所せずに手続きを進める事が出来ます。

自己破産や民事再生は管轄の地方裁判所、特定調停は簡易裁判所にて手続きを取る事になりますので、手続きの方針によって、代理人の行動範囲が限られている方がやりやすい可能性はあります。

 

そのため、わざわざ遠方の事務所に相談しなくても、地元密着の専門家に依頼しても良いのですが、中には

「近所の事務所で相談して、債務整理している事が噂になるのは嫌」

「近所の事務所だと、顔を挿しそうだ」

という意見もありますし、

「地元の事務所ではまともに取り合ってくれないし、話もきいてもらえない」

という、忙しい、面倒だという対応をする方も少なくないようです。

 

特に、過払い金バブルが終わって、今では債務整理の主流は、ほぼ任意整理となってきている昨今の事情からも、親身になって相談に乗ってくれる専門家を探すのは、地元で難しい事もあるのかなという印象です。

 

また、地方や田舎の事務所になると、「相談するだけでも有料」というところもありますし、専門性も低くて、手続きが進まない事もあるみたいですので・・・

そんな事が続くようですと、借金問題は永久に解決しませんので、その時は全国対応できる、もしくは場合によっては出張相談も受付してくれるような事務所を選択するのも良い方法だと思います。

※地元にこだわりがある場合は、インターネットやタウンページで弁護士や司法書士を検索してみましょう。

 

最終的には、ホームページなどで実績開示をしていたり、口コミや評判をチェックできるのは、とても心強いです事ですから、安心感がまるで変わってきます。

もし、匿名で相談したいという場合であれば、例えばこちらのサイトを使ってみるのもおすすめです。

全国の事務所から、あなたに最適な事務所を無料で紹介してくれます。

 

債務整理の受任には、面談が必要

弁護士会や司法書士会の規定で、債務整理を受ける際には、きちんと債務者の状況を理解した上で、最適な手続きを提案する事になりますので、「必ず受任前の面談」を行う事になっています。

 

面談のために、わざわざ出張してくれる弁護士や司法書士もいますが、交通費の実費請求や日当を請求される場合もありますので、先に確認しておきましょう。

※交通手段が限定される場合や、健康状態、仕事の状況などで出張を決めますので、この点も確認しておきましょう。

 

まずは、面談希望日の予約を入れるためにも、電話(フリーダイヤルがあれば通話料無料なのでそちらを選択)、メールを入れて、相談するところから始めると良いかと思います。

 

面談時には、債権者リストなどは不要ですが、本人確認書類の持参などが必要になるので、そのあたりは最初の相談時に確認しておくようにしましょう。

 

借金まみれでも、本気で「借金問題を解決したい!」と強く願い、行動に起こす事で、解決しない問題はありません。

また、弁護士や司法書士へ受任に至ると、受任通知と呼ばれる書類が債権者に届きますので、一旦手続きを進めている間は、督促(取り立て)や債権者への支払いはストップします。

手続きの目安は、6ヶ月前後を見ていれば良いので、その間にご自身の生活を立て直す事ができるかと思います。

 

上手く、債務整理を活用して、一気に問題解決をしましょう。

まずは、その第一歩となる「無料相談」、事務所によっては何度でも相談料を無料としているところがありますので、納得するまで話を聞いてみるのも良いかと思います。

債務整理 いくらから出来るもの?1社でも手続きは出来る?

債務整理の相談はいくらからできるのだろうか??相場を調べてみると、それぞれの手続きでばらつきがあります。

例えば、

  • 任意整理の場合は、10万~20万
  • 自己破産の場合は、30万~40万
  • 民事再生の場合は、40万~50万
  • 過払い金請求の場合は、20万~40万

あくまで、相場ですし、債権数によって金額の大小がありますので、一概に上記の範囲内というわけではありません。

 

また、債権数は1社から可能な事務所がある事にはあるのですが、現状かなり数が減ってきています。

というのも、弁護士や司法書士も商売ですので、仕事にならないものは、引き受ける事が出来ないという事でコスパによるものだそうです。

 

債務者救済という事で、今まで債務整理を推奨してきた専門家が、過払い金返還請求の件数が減ってきた事もあり、任意整理を本格的にやりだしたのは良い傾向ではあるのですが、一方でコスパの問題で手続きが出来ないというのは、いかがなものなのか??

と個人的には思うところがありますが、それでも完全に1社限りだと出来ないというわけでは無いので、債務整理の手続きが出来る事務所もあります。

 

例えば、こちらの事務所です。

エストリーガルオフィス フリーダイヤル 0120-304-015

 

任意整理のエストリーガルオフィス

 

エストリーガルオフィスさんでは、任意整理を1社から受付できますし、費用も低価で請け負っています。

 

1社の場合ですが、減額報酬や和解成功報酬などの追加料金が不要で、

  • 債権1社 30,000円(税別)
  • 事務手数料一律 90,000円(税別)

※1社の借入金額が100万円を超える場合は、別途費用が必要

となっています。

 

もし、100万円を15%、毎月20,000円返済で利用していた場合、完済するまで79回かかり、利息負担は579,052円となります。

これだけの返済負担を考えると、20万円程度の任意整理の費用を支払いして、将来利息ゼロの和解が組めれば、お釣りが40万円程度戻ってくる計算が立ちます。

 

また、返済回数に関しても、同じ毎月20,000円ずつでも50回という事で5年以内には完済出来ることとなりますので、とてもメリットがあります。

一社だから債務整理出来ない、過去に債務整理の相談を断られたという方でも、安心して取り組み出来ますので、一度相談してみると良いかと思います。

債務整理後の生活で変わった事と言えば・・・

債務整理の手続きで、私の場合は任意整理の手続きを経験していますが、今では借金も完済し、遠い記憶のようにも感じる事がありますが・・・

当時は、借金を返すのに必死、家族にも内緒でしたので、とてもしんどかったですが、それでも毎月の元金が少しずつ減るのがわかりますので、とても励みになりました。

 

そして、債務整理後の今という事で、生活に変化があったか??と言えば、私自身という捉え方では、給料が上がったわけでもなく、小遣いが上がったわけでもありませんので・・・(汗)

正直、大きな変化が無いのですが、毎月の返済に回していたお金が、飲み代などの交際費に使えたりするので、その点はとても助かっています。

(=それまでは、妻にお金が足りないという事で、飲み代を土下座して頼んでいたくらいですから・・・w)

 

幸いだったのが、私自身がタバコを吸わないのと、毎日妻が愛妻弁当を持たせてくれているので、小遣いを使う機会がそんなに多くなかったという事。

コーヒーも缶コーヒーをコンビニで購入すると高くつくので、ネットやディスカウント店に赴いて、箱買いしたりしてなるべく安く済むように心がけました。

 

それが、今では時々のプチ贅沢という事で、スタバに寄ってみたり、時々が外食ランチをしてみたりと・・・

金銭的な余裕が出てきたのは、大きな変化かもしれません。

 

あともう一つ、大きな変化としては、「心にゆとりが持ててきた」という事です。

以前までは、必死だという事もあって、家族にも会社の同僚にも、必死感が出ていたそうです。

 

それが、「最近、なんだか落ち着きましたね」と言った声や「顔が怖くなくなった」と子どもから言われたり、妻ともコミュニケーションを取るようになったりと・・・

生活環境だけでなく、自分の性格と言いますか、言動や表情なども変わってきたんだなぁって事を、なんとなく実感しています。

 

逆に言えば、借金をしている時や債務整理中は、「自分に余裕が無い」から、とっつきにくい人になっていたんだろうなぁ・・・と反省もしました。

 

それでも、こうやって、債務整理というきっかけを得たことで、人生を変えていけるという事を考えれば・・・

どこにどんなヒントやきっかけが眠っているかわからないなぁ・・

そんな事もふと思いました。

 

もし、今債務整理の手続きをとろうか迷っている方がいれば、一度ご自身の環境を振り返ってみて下さい。

  • 生活環境をより良くしたいと思いませんか??
  • 家族、周りの友人や同僚との関係をより良くしたいと思いませんか??
  • 先にある未来において、より多くの選択肢を持ちたいと思いませんか??

少しでも、今の生活を変えたい!と思われる方は、「今すぐ行動」に移していきましょう。

債務整理は実績優先で良いのか??

債務整理の手続きを取れるのは、弁護士と一部の認定司法書士のみが代理人になれるのですが、借金問題を専門的に取り扱う事務所は、CM、広告、そしてホームページで「実績報告」が見られます。

個人手には、誇大な広告にも思えるところもあるのですが、これらの広告宣伝についても、自主的な規制がされていて、その範囲内で営業活動として行われているようです。

 

確かに、実績が豊富で、解決実績も多くあれば安心して任せられるところはあるかと思うのですが・・・

個人的に思うのが、「実績があるのは当り前の時代」になってきたのでは無いか?という事です。

 

借金問題を扱える弁護士や司法書士は、今でこそかなりの数の事務所がありますし、報酬相場も大きく変動しない事を考えると、実績や報酬単価で大きな差異が出てきません。

そのため、それらを優先するのではなく、あと比較出来るポイントがあるとすれば、「人として信用出来るか」、この部分に尽きると思います。

 

弁護士も債務者の我々も人です。

弁護士や認定司法書士は、代理人となり、債務者の代わりに債権者との交渉に当たってくれるのですが、債権者に対しても、債務者に対しても、横柄な対応をするのはダメだと思います。

我々債務者に対してきちんと対応してくれるのも、ある意味当然の事で、それだけでなく、債権者に対しても、誠意のある対応をしてくれる、そんな代理人かどうかを見極めると良いかと思います。

 

最終的には、債権者、債務者、代理人、誰であっても人である事に変わりがありませんので・・・

そのあたり、マナーのある、誠実な方を代理人と選ぶようにしてはいかがでしょうか??

 

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債務整理ラボ失敗しない債務整理の進め方は?

債務整理は、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停とあり、それぞれの手続きを進めていく事で、効力を発揮する事になります。

そのため、何も無い状態で、債務整理の効力を得るという事は無いです。

 

そのため、どの方法で債務整理をするのか??をまずは失敗しないためにも、しっかりと決めていく必要があると思います。

そのためにも、それぞれの債務整理の意味(効力)について、理解しておく必要がありますし、それぞれの手続きについても進め方をしっておく必要があります。

 

書類の書き方や提出の仕方は、裁判所などに聞けば、破産や民事再生などの手続きを進める事は可能ですが、調べる時間、手続きにかける時間などを考えると、ヒデやん的には勿体無いかなと思ってます。

 

そのため、その時に取り得る手段として弁護士や司法書士に相談し、受任してもらって、手続きを代わりに進めてもらうという方法になります。

ヒデやんも、弁護士へ相談して任意整理の手続きをしましたし、総額で20万くらいの費用が必要でしたけど・・・

それで、多重債務を解消できるのであればお安いものだ・・って思ったもので、今振り返ると良かったなぁって思っています。

 

失敗しない債務整理は?となれば、

やっぱり失敗確率を減らすという意味でも、弁護士や司法書士という借金問題に強い専門家にまかせて、自分はすべてを纏めてくれた上で、最終的な判断ができる状態にしておく。

これが一番なのでは無いかな??と思っています。

 

債務整理 and 相談無料が解決への第一歩

ヒデやんが最初に債務整理を考えた時に、まずした事は・・・

弁護士、司法書士で債務整理が得意な事務所を探し、「無料の相談」で現状を伝える事から始めました。

無料とは言っても、事務所のスタッフ、もしくは弁護士(司法書士)が直接出てきて、私の話を聞いてくれるので・・・・

それだけでも、「あー相談しても大丈夫なんや」って思えたものです。

 

家族に内緒にしていた借金、不倫がバレるのをきっかけに、すべてバレてしまい・・・

誰にも信用されなくなっていた当時、誰にも相談する事ができず、孤独になるんだろうなぁ・・・って思っていた時に、強がるのをやめて専門家に相談する事を決めた。

 

そして、話をして本当に良かった・・・

当時の率直な感想としては、こんな感じです。

 

あと、無料相談ですけど、色々と話しをして見積もりもしてもらったのですが、感じが良いかどうかを確認するのも大事ですね。

実際に債務整理がはじまると、コミュニケーション取りながら進める事になるんですけど、任意整理の場合は債権者との和解交渉もすべてやってくれるのですが・・・

最後に和解内容にOKかどうかを判断するのは、あくまで自分であり、専門家である弁護士や司法書士では無いので、納得するまで出来る限りの手をつくしてくれる。

 

労を厭わない先生やスタッフでなければ、一緒に頑張ろうって気になれないので・・・

私の場合は、重要視していました。

 

どこの事務所にするかを判断するために「無料相談」という貴重な機会を活かす事、そして無料相談で、「この人だったら、一緒に親身になって相談してくれるだろう」と思える人かどうか。

この点をしっかり見極めてみるのが、ヒデやんとしては良いのでは??と思います、