旦那が生活費をくれない専業主婦はどうやってお金を作れば良いの?

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専業主婦んも方の場合、旦那が生活費をいれてくれないと、生活出来ないですし、節約もしようがありません。

最低限の生活費は用意してもらいたいものですが、旦那様が財布を握っている場合は、簡単にはいきませんので、結婚当初や専業主婦となる時に、約束事をするか、家計を握るなどの工夫も必要です。

 

ここでは、専業主婦で旦那が生活費をくれない事で、消費者金融などで借金を繰り返し、債務整理に至った方の体験談を紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

夫が生活費を入れてくれないので、借入をはじめたのがきぃかけです。

最初はショッピングの分をリボ払いにする事からやっていたのですが、しだいにお金そのものが必要になってきた事もあり、キャッシングにも手をだすようになりました。

そして、借入件数が10件までいっていた時は、返済しては借入するという何をしているか分からない状態にまで至りました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

自転車操業のような日々を繰り返す中で、このままお金を借り続けると、生活破綻や離婚も現実味を帯びてくると危機感を感じるようになりました。

それでも、このままでは本当にダメになると思ったので、思い切って弁護士に相談する道を選びました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

任意整理などを検討しましたが、借入件数や金額の事を考えると、自己破産が一番良いという事になりました。

借金はなくなりますが、弁護士さんへの費用を積み立てる必要があったので、その分の返済は残りますが、それでも借金問題は大きく変化を起こす事が出来ました。

ニコス180万、JCB21万、三井住友銀行38万、アコム20万、アイフル7万、プロミス80万とありましたが、全て自己破産で免責。

借金返済額は最大で20万円ほどあったところ、費用の積立という事で、4万円ほどを毎月用意するだけと5分の1にする事が出来ました。

 

自己破産をするとなると、夫にも内緒でいれるわけでないですし、怒られるのでは無いか?離婚されるのではないか?

ととても、悩みましたが、弁護士さんを交えてきちんと話ができましたし、子どもの事もあるので、離婚せずにすみました。

専業主婦で甘えていたところもあるので、これからは迷惑かけた分、費用の積み立て分はパートで賄うようにしようと思っています。

離婚となると、子どもにも迷惑をかけかねないところでしたし、生活もまともに出来ないと思うので、夫には感謝しています。

自己破産に抵抗を示すも、人生を変える大きな一歩

このように、借金を抱えると、夜も眠れない日々を過ごすこともありますが、それでもきちんと借金に向き合い、そして家族とも向き合う事が出来れば、問題解決出来ない事はありません。

自己破産と聞くと、抵抗感も多いですが、そんなに嫌なものではありませんし、デメリットも自分の財産がなければ特に問題になりません。

人生を変える大きな一歩を踏み出すために、必要な手続きかどうか、弁護士など専門家と一緒に見極めていく事も、大切な事になるかと思います。

 

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