債務整理で脱税?代理人選びはやはり重要になります。

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脱税と聞くと、お金持ちの方や税金を支払いしたくない方がするようなイメージもあるので、債務整理とは程遠い話のように思えますが、実際のところは、債務整理をする代理人によって、様々な事件性があるものもあります。

 

一例では、

  • あるNPOで非弁提携を行っていて、弁護士資格が無いにも関わらず、代理人となり債務整理の交渉を行って、代金を受け取った例
  • 債務整理で過払い金返還請求を受け、その一部を着服し、税務申告を行わない裏金とした例
  • 弁護士の名義を借り、債務整理を行い、代金を受け取った例(名義貸し)

など、様々な例がありますが、脱税額は1.4億円を超える金額という事件もあったようで、相当金額が債務整理を使っての脱税行為にされていたとい事ですね。

 

弁護士自体も、最近では資格だけでは仕事を得られるような時代ではなくなり、独立しても、仕事を得るにはままならず、とても大変な生活をしている方がいるとも聞きます。

そんな中、名義貸しをするなど、悪徳弁護士に成り下がるという事もある時代ですので、ますますどこに相談して債務整理を進めていくのかは、しっかりと決めておく必要があると改めて感じます。

 

代理人選定のポイント

そこで、代理人選定のポイントをまとめておきたいと思います。

 

まず第一に、事務所、代理人自体の信用度はどうなのか??を確認しましょう。

=弁護士、司法書士ともに、債務整理の実績や事務所の業態がわかるように、HP開設はもはや当たり前に行う時代です。

 

第二に、事務所や代理人となる方の資質を確認しましょう。

=話し方、態度、債務整理の方針など、コミュニケーションを重ねる中で、違和感がある事は無いでしょうか?一度確認するようにして下さい。

 

第三に、費用と期間をしっかりチェックしましょう。

=いくら良い弁護士や司法書士に出会えても、代理費用の負担が大きいとなると、それだけで負担に感じる人も多いかと思います。

特に、債務整理をするほどという事は、それだけ「困窮している」わけですし、実際私もそうでしたので、費用を抑えたいという気持ちは自然な事だと思います。

また、債務整理の手続に長時間費やすことのないように、できるだけコンパクトに和解や手続きを進める事が出来る代理人の方が、借金問題を早急に解決へと向かわせる事にもなります。

 

是非、面倒かもしれませんが、3つのチェックポイントをしっかり確認の上で、手続きをして下さいね。