債務整理後でもデビットカードは作れるの?

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債務整理をする事でカードを作れなくなるという話は有名な話なので、クレジットカード、キャッシング、カードローンなどは無理だとは思っているのですが、同じようなカードとしてデビットカードの場合はどうなのか?

について、調べてみましたので、ここで紹介したいと思います。

 

デビットカードは債務整理後にも作れるの?

まずは、デビットカードですが、債務整理後でも作れるところは多いみたいです。

理由としては、口座と直結していて、お財布(現金)代わりに、口座から引き落としされるものなので、口座の預金範囲内で使うものですから、債務整理の影響を考える必要がないのです。

 

debit

 

使いすぎる事もないですし、口座にお金がなければ決済する事も出来ませんので、使いすぎたという事もなく、安心して利用もできるので、デビットカードを持っておきたいと思う方も多いでしょうし、その点は安心ですね。

 

デビットカードの意外な使い方

今回、この記事を書くにあたり、デビットカードの事を色々と調べていたのですが、デビットカードは口座引き落としされるだけのカードだという認識しかなかったのですが、実は意外な使い方が出来る事が判明しました。

 

その使い方というのが、「振込手数料の安さ」に注目しようという事です。

例えば、楽天デビットカードの場合ですが、楽天銀行に同行同士であれば、振り込み手数料は無料、そして他行であっても160円で済むのです。

さらに、ジャパンネット銀行であれば同行同士で52円、他行では168円、メガバンクの場合でも同行同士は無料ですし、他行でも210円となっているのです。

 

確かに、ネットショッピングを利用される方にとっては、クレジットカードが使えないわけですから、少しでも振り込み手数料を抑えて利用出来るというのは、大きなメリットがあると言えそうですね。

個人的には、意外な盲点でしたし、それぞれのデビットカードを比較して、一番使えそうなカードを選択するようにすれば良いのかなという印象を受けました。

 

【参考】 国内のデビットカード発行一覧

  • スルガVISAデビットカード
  • りそなVISAデビットカード
  • 楽天銀行VISAデビットカード
  • JNB VISAデビットカード

 

意外な盲点 デビットカードのデメリット

あともう一つ、調べていて知ったのですが、デビットカードを使っても「信用情報に記録されない」そうです。

そして、これがデメリットだという記事を読んだ時に「なるほど」と思ったのですが、クレジットカードでも、キャッシングでもきちんと利用をするという事が前提となりますが、「過去の取引実績」が信用の積立になります。

 

そのため、カードを作りたいとなった時、与信判断をする際に、過去のカード利用実績がモノを言う事もあるみたいで、その時にデビットカードでいくらキレイな取引を積んでも、実績にはならない・・・

という事なんですね。

なほど、そんなところにデメリットを感じるのか・・・と少しばかり盲点でしたので、ここで紹介させて頂きました。