ホステスを口説くのに借金をし、結果的に債務整理をする事に

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最近、黒革の手帖というドラマが武井咲さん主演でやっていますが、銀座のホステスの成り上がりを描いたもので、毎回楽しみに見ているのですが、銀座のホステスをのし上げていくのはやっぱり男なんだなーと感じます。

いわゆるパトロンと呼ばれる支援者が付く事で、お店を持たせてもらえる感じなんですけど、そこまでとは言わずともホステスを口説こうとする男子がお客様として付いていかないと、ホステスさんの売上にも関わってきますから・・・

という事で、男子はホステスを口説くのに多くのお金をつぎ込む事もあるんですけど、今回の債務整理の体験談ですが、ホステスを口説くために借金をしてしまい、返済不能になった方になります。

あまり口説く事に夢中になり、懐事情が厳しくならないように気をつけたいものですね。

 

ホステスを口説くのに借金、債務整理になった方の体験談

私が転職した際、たまたま職場が同じになり再会した友人が特定調停をした時の話です。

その友人は中学時代は比較的真面目な性格だったので、多額の借金がある事を相談された時は本当にびっくりしました。

 

借金の理由は、水商売の女性(ホステス)にのめりこみ、多額のお金を貢いだ事、それに加えパチンコ、パチスロなどのギャンブルで作ってしまったそうです。

仕事上は上司にあたり、色々とわからない点を教えてもらっていたので、何か力になりたいと思い、自分なりに友人の為に調べました。

 

当時の友人の借金額は、1年程何社か滞納していた事もあり、利息も膨らみ350万ほどになっており、正直手取り18万円程の月給では、とても自力返済は厳しい状況でした。

自己破産を本人は考えていた様ですが、ギャンブル等、明らかに本人の生活態度に問題がある場合は、免責がおりない場合がある事、更に友人本人が自己破産はせず、なんとか返せるものは返したいという意向だったので、他の手を考える事になりました。

 

続いて、任意整理を検討しましたが、友人は弁護士に依頼するお金も持っておらず、両親は離婚しており母子家庭なのですが、母親も頼れる状態にない事もあり断念しました。

そんな中、辿りついたのが特定調停でした。特定調停なら1社あたり500円で行う事ができ、借金の使途を問われる事もない為、まさにこれしかないという感じでした。

 

その後、早速友人は特定調停の申し込みを行いました。

裁判所が間に入ってくれる為、債権者と直接やりとりする必要がなく、その点もボロボロになっていた友人には救いの様でした。

 

一つ問題だったのが、決められた期日に裁判所に足を運ばなければいけないので、仕事の調整が面倒だった点です。

幸い私たちの職場はシフト勤務なので、どうしても都合がつかなければ私がシフトを代わってあげる事で乗り切りました。

 

このあたりは、融通のきかない仕事の方は大変だろうなと思いました。

その後、話がまとまった様で、詳細な支払い金額は聞けませんでしたが、生活していける範囲内で毎月の支払額が設定された様です。

今後5~7年間はブラックリストに記載されてしまうそうで、新しいカードを作ったり、ローンの申し込みはできない様ですが、消費者金融からの連絡におびえずに済む事、更に返済の目途がたった事で、友人の表情がとても柔らかくなった事を鮮明に覚えています。

 

私自身も友人の出来事を通して、特定調停という言葉さえ知らなかった状態から、かなり勉強させてもらいました。

出来れば使わずに済むのが一番なのですが、万が一の場合はこういう手もある事を知れてよかったと思っております。

 

借金問題を解決し、明るい未来を取り戻そう

決して借金をする事が悪いわけでは無いのですが、借金問題を解決できれば、またやり直しする事は出来ます。

まずは今ある借金問題を解決する事が先決ですので、もし借金問題でクビが回らないのであれば、まずは債務整理をしてからその先の未来を考えてみてはいかがでしょうか?