国金の融資を受けたくても、審査が通らないため・・・

実名、住所の登録不要!完全無料の相談方法は?

国民金融公庫(国金)の融資が通らない。

公的機関の融資が受けられない時に、借金を重ねるのは、とても危険だという事を、債務整理の実際の実例を元に紹介したいと思います。

借金をし始めたきっかけは?

マッサージ師として独立しようと思い、退職したのは良いのですが、設備投資で結構な資金を必要として、貯金だけでは足りませんでした。

そこで、公的機関では国民金融公庫(国金)に相談をして、融資のお願いをしたのですが、断られてしまい、信販会社で借り入れするようになりました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

それでもオープンをしていて、独立したという事もあって、気合が入っていて良かったのですが、お店をオープンして1年経っても、生活がよくなりませんでした。

その上、お店の経営で無理してしまって、体調も崩しそうな時、ストレスも溜まっていたのですが、さらに交通事故を起こしてしまいました。

幸い、軽症で済みましたけど、資金繰りも出来ない状態だったので、自己破産をしようと思って、弁護士に相談したのがきっかけです。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

意外な回答だったのですが、自己破産しかないと思っていたのが、任意整理をする事になりました。

理由は、以前のお店で勤務する事を許されて、収入の目処が立ったからです。

毎月の返済は、6万円近くだったのが4.2万まで減り、オリコ100万、アプラス100万と元金も多いですが、少しずつ返済をしていこうと思います。

起業を夢見るも、軌道修正するときも必要

起業する時は、大きな夢を描いたり、失敗しても良いや!くらいの気持ちで望むものですが、いつしか少しずつ守りに入っていく自分がいるのでしょうか。

経営が上手くいかず、マイナスイメージだったり、ネガティブなサイクルに入ってしまうと、どうしようもなくなってしまいます。

時には、軌道修正し、自分の生活だったり、家庭の事を考える事も必要かもしれませんし、この方のように、現実に気付いて、行動をとっていく事も、一つの方法として良いかもしれませんね。