婚活サイトに登録するも課金ばかりで結婚までに至らず債務整理した方の話

周りの友人や会社の同僚が、次々と結婚をしていくと、焦りを感じるものですが、今では婚活という言葉だったり、出会い系という言葉が乱用されるくらい、出会いの場は沢山あります。

一方で、結婚相談所だったり、出会い系サイトへ登録し、お金を使って婚活をしても、結婚までに至らないというケースも多くあり、お金だけ無駄に出て行く事もあります。

 

ある恋愛結婚相談サイトの調査結果によると、出会ってからプロポーズまでの期間はどれくらいか??という事について、

半年が41.2%、1年が31.5%、3ヶ月が17.6%

という結果が出ていました。

半年でプロポーズとは・・ちょっと早い気がしますけど、焦りの裏返しなのかもしれませんね。

 

そんな中、今回はお金を注ぎ込みすぎて、結局は債務整理に至ったという方の体験談を頂きましたので、参考にご紹介したいと思います。

 

借金をし始めたきっかけは?

結婚相談サイト、出会い系アプリなどに登録し、お金をつぎ込んだのですが、結局は貯金が底をつきてしまい、借入を始める事になりました。
借金の相談をするきっかけと相談方法は?

サイトに登録しても、結婚相手をすぐに見つける事は出来ませんんでしたし、次々に課金されてしまいました。

そして借入が増えていく中、給料でやりくりできずに、最終的には督促の電話や手紙が来るようになったので、どうしようもできなくなりました。

それでも、誰にも相談できない(出会い系で作った借金なんて、口が裂けても言えないですし)ので、インターネットで調べていたところ、債務整理をするのが一番だとなりました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

仕事は続けていましたし、ある程度の収入はありましたので、借金返済が継続出来る範囲であれば、問題無いという事で、任意整理をする事になりました。

任意整理では、クレディセゾン70万、プロミス50万、三井住友カード80万だったのですが、月々の返済が8.0万のところを3.5万円まで下げる事が出来ました。

出会い系やゲームの課金にも要注意

出会い系サイトの他、課金されるゲームなどにも注意が必要ですが、SNSの普及により、不特定多数との交流が持てる、とても便利な時代にはなりました。

一方で、出会い系や課金アプリなどに対する詐欺行為も横行したり、出会い系サイトには「さくら」と呼ばれる、やらせ行為も行われているところがありますので、注意が必要です。

 

特に、出会い系サイトなどは、後ろめたい気持ちもあるので、誰にも言えないところもあるので、相談できずに深みにハマってしまう事もありますので、その点は気をつけた方が良いでしょうし、債務整理をする事にならないように、借金をしてまでやらないようには気をつけて下さいね。