借金返済ができず自殺を考えた方の体験談

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借金返済ができない・・・こうなれば自殺でもしてと考えるのは、あまりにも発想が乏しいです。

自殺なんかしなくても、払えない借金は払わなければ良いのです!

無理して、借金とずっと付き合う必要もなく、一旦今の状況をリセットして、今後の人生をやり直しすれば良いだけです。

今回、借金返済が進まず、自殺まで考えた方が、最終的には債務整理をする事で、思いとどまったという体験談を紹介します、是非借金返済が出来ずにお悩みの方は必見です。

 

借金返済ができず自殺も・・・その考えを打ち破る債務整理

私は現在39歳で特定調停をしたのは10年程前に体験しましたので紹介します。

借金をした経緯ですが勤めていた会社が倒産したのがきっかけなのですが、そのあとなかなか仕事が見つからず、ちょこちょこアルバイトをしていましたが生活費が足りずに借金しました。

借金は消費者金融から始め借りてそのあとクレジットカードのキャッシングで信販会社から借り入れました。

消費者金融はプロミス50万円、アコム50万円、ディック50万円、レイク40万円、クオーク100万円、ダイエーオーエムシ50万円、三洋信販50万円、アイフル10万円の8社で計400万円です。

月々の返済は20万円程になっていまして、この時何度も自殺を考えました。

 

どうやって死んだらいいか死ぬ方法を考えていた時に、1枚の新聞折り込みチラシを見つけました。

内容は

「借金問題は解決します、相談無料」

というもので、藁にもすがる思いですぐ行ってみました。

 

そこには、弁護士がおられて、債務整理というものを教えてくれて、その中で特定調停の制度を知りました。

私は借金の整理は弁護士に依頼する任意整理や自己破産しかないと思っており、どちらも費用が高額だと思って敬遠していましたが、この特定調停は「費用がほとんどかからない」という事がわかりました。

 

そこで、特定調停することに決めました。

まず裁判所へ行き特定調停の申し立てをするのですが、全部で債権が8社でしたから8社分の申立書に収入印紙を貼って提出した記憶があります。

 

それと8社分の書類郵送代として切手を購入して提出し、費用はそれだけでしたから5000円もかかりませんでした。

申し立てすると1ヶ月後に裁判所で担当の方と打ち合わせをしてさらに1ヶ月後、裁判所で私と業者との交渉が始まりますが担当の方が間に入ってくれ話をしてくれます。

 

業者との交渉時間は30分ですので30分経過すると、すぐに次の業者が入ってきて交渉が始まります。

私の場合8社全部交渉がうまくいき、400万円の借金を利息制限法に直したら240万円になりましたので、それを月々10万円近く返済していったので、約二年半で完済しました。

 

難しい知識もいらず、費用も少額で、裁判所の方で全部交渉を進行してくれましたから、利用して本当に良かったと思います。

弁護士さんに任意整理など頼むと、おそらく費用が20万円ほどと聞いていましたので、こんなに少額で交渉でき、全額完済できて良かったです。

 

あのチラシを見なければ、私は自殺していたかもしれません。

本当にこの特定調停制度には感謝しています。借金問題は本当に解決することがわかりました。

 

借金問題は諦めなければ必ず解決します

一般的に借金が400万円あったり、毎月の返済額が20万円などある場合は、自己破産を選択しがちですが、様々な債務整理の手続きを比較した場合、弁護士や司法書士に依頼するだけでもお金がかかるという事を考え、この体験者の方のように特定調停を選択すれば、弁護士や司法書士に相談しなくても、自分自身で手続きを進める事も可能です。

ここで弁護士や司法書士費用が出せない・・・

と諦めるのではなく、しっかりと自分自身と向き合い、本気で解決する事を思えば、利息制限法に引き直し、元金が半分近くまで減額できたり、毎月の返済額を半分にする事も不可能ではありません。

是非、この方の体験談を通して、借金問題は諦めず、最後まで考えれば、解決出来るんだ!というところを知って頂ければと思います。