債務整理をするのに来所不要って本当なの??

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債務整理の手続にあたり、弁護士や司法書士の規程には、担当する弁護士もしくは司法書士が面談をする事となっています。

そのため、いずれかのタイミングで必ず面談するようになるので、事務所まで来所する必要があるか、その他面談のために時間を合わせる事になります。

基本的には弁護士や司法書士の事務所で面談するのですが、この手の話は、近所の喫茶店などで出来るような話でも無いですし、プライバシーに配慮するのであれば、余計に慎重に、気を使うデリケートな問題だとも思います。

よって、基本的には、事務所へ来所しての面談という事で、最低一度は来所が必要だという事で認識しておくと良いかと思います。

 

来所、来店する目的は?

ところで、来所する目的ですが、簡単にいえば「無用なトラブルを避けるため」です。

費用面でも、手続の進め方でも、全ての手続で「言った、言っていない」となってしまう事の無いように、きちんと納得した上で、代理人になってもらう。

そのために、面談で不明な点だったり、費用面の説明などを受けるようにする機会だと思って下さい。

 

よって、最初は電話(フリーダイヤルが電話代かからないのでオススメです)、メールで面談スケジュールの調整を行った上で、来店準備を進めるようにしましょう。

 

債務整理自体の手続きは、とてもシンプルで事務的になりがちですが、借金問題を解決させ、生活を再建するところまでが本当の債務整理の目的にあると思います。

是非、生活を再建するところまで、そして心のケアも含めて親身になって債務者目線で対処してくれる専門家かどうかを、面談を通して確認頂ければと思います。

 

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