債務整理 大阪で代理人を探し手続きに入るにはどうすれば良いの?

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債務整理の手続に入りたい、だけど弁護士や司法書士など自分の代理人となれる人がいなければ、手続きを進めるのが困難・・・

という時に、身内やお知り合いに弁護士や司法書士がいれば良いのですが、多くの方はお知り合いにいる事はありませんので、そんな場合はテレビCM、ラジオ、電車の吊革広告、もしくはネットで検索して代理人を探す事もあるかもしれません。

いずれの方法の場合でも、あなたに最適な納得のいく代理人が見つかれば、それでOKですが、もし見つからないという場合は、当サイトのトップページでは、債務整理の手続に強い代理人の探し方という事で紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

 

代理人探しは、債務整理をするのに第一歩目としてとても大切なところではあるのですが、一方で時間をかけすぎる事なく、スムーズに債務整理の手続に入れるようにしなければ、いつまで経っても借金問題を解決する事にはなりません。

そのため、スピーディかつ安心して代理人を探す必要がある時に、お役に立てればと思います。

 

ここから先は、債務整理の手続を取られた方の体験談を紹介します。

これから債務整理を検討している場合に、参考にして頂ければと思います。

 

職場の同僚が民事再生、債務整理の体験談

私は現在29歳の男性会社員です。これは職場の同僚(男性)の話となります。

同僚は複雑な環境で現在生活を送っております。それはルームシェアです。それも男性とではなく、女性とであります。

どういった経緯で同棲とはいいませんが、一緒に住んでいるかまでは聞いてはおりませんが、彼女と同僚は非常に遊び人であったようです。

それで毎日のように一緒に呑んだくれた生活を送っていたようです。

 

同僚の場合はそれでも会社から支給されている賃金の範囲内で遊んでいたようですが、女性の場合はそれだけではなく、借金などもしてその生活を続けてきたようです。

それを同僚は知らなかったようで、一緒に住んでお金を共有して遊んでいた以上、自分にも責任はあるということを自覚していたようで、それで一緒に借金を共有して返済をしていくように、色々と頑張っていたようです。

ですが、返済が思うようにいかずに借金は増えていきました。

 

自分も家族や、自分自身がギャンブル依存に陥ってしまい、それで借金をして、債務整理を行ったことがあります。

自分の意思とは無関係に借金を重ねてしまう精神的な病気であります。それで人というのはそう簡単には変わることはできない、と自分も理解をしております。

今頑張って借金を返済しないと、自分はいつか死ぬ、それくらいに自分を追い込んで、自分は何とか乗り越えることができました。彼もその段階であるようです。

 

しかし、民事再生を行うときに、協力をしてくれる事務所がみつからず、苦労をしたいたようです。

借金の整理は、理由により、事務所も依頼を受け付けてくれるかどうかを判断するようです。

自分の場合は親戚に司法書士を紹介してもらい、それで債務整理を行うことができたのですが、彼の場合はそういったあてがなく、いろいろと事務所をまわっていたようです。

 

なんでも

「私利私欲で作った借金は自分で解決をしてください」

と言われて、お払い箱になるを繰り返しておりました。

 

彼の場合はまだ自分で返済能力があると判断をされたようで、どうしてもダメな状況ではなかったようです。

ですが、彼は執念深く事務所をあたり、それでようやく民事再生を行ってくれる事務所をみつけることができたようで、現在では彼女と一緒に借金を返済しているようです。

ただ、豪遊のほうは変わっていないようで、彼らはこれからどうなっていくのか、少し自分としては心配をしてしまいます。自分も死ぬ思いだったので、彼の気持ちがわかります。

 

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