ライフカードに対して債務整理の手続きされた方の体験談を紹介

今回は、ライフカードに対して、債務整理の手続きを取られた方の体験談を紹介したいと思います。

これから、債務整理の手続きを考えている方は、参考にして頂ければと思います。

債務整理の体験談を教えて下さい。
30代男性 楽天カードを債務整理

point ライフカードからの借金も債務整理するなら

ライフカード株式会社は、九州アッペイによってアイフルの完全子会社となっていますが、以前は株式会社ライフの子会社として、クレジットカードの事業を行っていました。

クレジットカード会社でありながらキャッシングの利便性が高く、その分キャッシングについての金利も消費者金融並みでした。

 

そのため、現在以前のライフカードからの借金を含めて、債務整理を行う時には、過払い金返還請求やグレーゾーン金利による債務の圧縮などが期待できます。

親会社のアイフルがそうであるように、ライフカードについても債務整理を行う意思を表した後の対応は、法律に則り、弁護士や司法書士が代理人となっている時には、そちらを窓口として話し合いに応じるなど、全く問題がありません。

 

ただし、過払い金返還請求については、少々ややこしくなります。

事業再編があったことで、請求先が株式会社ライフからアイフルになっているのか、ライフカードになっているのかで違ってきます。

 

会社更生以前に生じている過払い金については、失権していると主張しますし、著しい減額も求めてきます。

まずは債務整理などの問題に専門性の高い弁護士や司法書士に、相談を行うことが先決でしょうし、請求を行う時には、代理人となってもらうとスムーズです。

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会社の合併、譲渡による債務整理は要注意

貸金業法が改正され、多くの会社の業績に影響を与え、倒産する会社も増えています。また、吸収合併される会社もありますので、どこが債務整理の窓口になるのか?は確認が必要になります。

また、業績悪化を理由に、有利な和解案を得る事が出来ない事もありますので、しっかりと交渉をしなければ、泣き寝入りする事もあります。

よって、出来れば、代理人を立てて債務整理の手続きをする方が、より確実にかつスムーズに手続きが進みますので、オススメ出来ます。

特に、当サイトの債務整理のトップページで紹介するような、債務整理に強い弁護士や司法書士であれば、お任せしておけば信用出来ますので、安心して任せておきましょう。

 

商号 ライフカード株式会社
本社 〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
登録番号 関東財務局長(2)第01481号
貸金業協会員 第005681号
貸付条件 カード会社に準ずる