自費出版の詐欺やトラブルはご用心!文芸社や幻冬舎でもあるの?

「重版出来!」というドラマが、今やってますけど、黒木華さん、オダギリジョーさん、坂口健太郎さん、荒川良々さん、浜田マリさん、野々すみ花さん・・

挙げれば、キリが無いのですが、これらのキャストで展開されていますが、漫画の世界でも、小説の世界でも、自費出版という言葉は耳にします。

しかし、自費出版と言っても、決して安いものでは無いですし、売れる保証はどこにも無いのが実情です。

実際に、文芸社商法と呼ばれるような、自費出版にまつわる費用トラブルや詐欺行為として、悪徳商法とも変わらぬ扱いを受けている事実もあります。

 

ちなみに、文芸社商法とは・・・

自費出版で小説や絵本、画集、自分史などを出版したい人に、製本などの費用を負担させたり、また出版費用の水増し、書店に書籍を並べる際に販売営業費用として不当請求をしたり、また書店に陳列されていない契約違反行為が見られたり、大きな問題になりました。

 

そんな自費出版のリスクが高いものに手を出した事で、結果的に借金を背負い、債務整理に至った方がいらっしゃいますので、ここでは、体験談を紹介したいと思います。

 

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借金をし始めたきっかけは?

文英社という会社から自費出版の話がきて、副業でならいいかと軽い気持ちで出版をOKしました。

事前投資に60万円は必要と言われたので、最初は「そんなものなのか?」と疑いの気持ちと半々でしたけど、匠に話が進み、興味をどんどんそそられる内容で、結局は初期投資だと思って、借金をして用意しました。

借金の相談をするきっかけと相談方法は?

出版会社の担当者とは、普段は電話で話をする機会が多かったのですが、徐々にコンタクトが取れなくなっていきました。

しかも、本を出版する事もできず、「これは間違いなく詐欺だ」と思った時には、時既に遅しです・・

自分がうまい話に乗せられてしまった結果、結局残ったものは借金だけで、自分が情けないと思うの中で、借金返済を頑張ろうと思ったのですが、徐々に借入を返すための借金も繰り返してしまった事で、借金が増えてしまい、このままではまずい・・という事で、債務整理を決断しました。

債務整理で借金返済はどう変わったのか?

最初は詐欺で失った60万円の返還請求も検討してくれたのですが、相手が逃亡していたので、難しいだろう・・という事で、その件は諦める事にして、ひとまず借金をした貸金業者に任意整理で相談する事でまとめました。

任意整理では、アコム150万、三菱東京UFJ50万、三井住友銀行50万、労金90万とあったのですが、月々の返済が10万円だったところを、6.6万円まで下げてもらう事が出来ました。

一応、一定の職はあったので、収入も少ないながらもありますので、問題は無いだろうという事で、毎月節制すれば何とか出来るだろうと思って、今は返済に取り組んでいます。

自費出版のトラブルや詐欺にはご用心

自分の夢をかなえるチャンスがあったり、おいしいお話があると、ついつい乗ってしまいますが、自費出版にはリスクも伴いますし、それなりの費用がかかるという事は理解しなければなりません。

特に、詐欺をするような出版社は、大手の出版社とは違って、聞いたことの無い業者のケースもあります。

「ん?これちょっとおかしくない?」

と思った時は、国民生活センターなどに相談して、裏が無いか確認してみるのも良いかと思います。

 

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